Vol.18 物件紹介と役立つコンテンツ。Googleが評価するのはどっち?

具体的にはどのようなホームページがGoogleに好かれるのでしょうか?不動産会社の作成するホームページの例を上げてご紹介します。

物件紹介をメインにするとどんなホームページになる?

不動産会社のホームページというと、自社で扱っている物件を紹介するホームページを想像する人が多いでしょう。

しかし他の不動産会社も同じようなホームページを作っていることが多く、その中から個性を出すのは難しいものです。

特色のある物件を紹介していくなど、個性を前面に押し出した手法でないと、物件情報だけで勝負するのは厳しいでしょう。

役立つコンテンツをメインにするとどんなホームページになる?

不動産会社のホームページでも、物件情報以外のコンテンツを載せてもかまいません。会社紹介のホームページとは別にブログを作成すれば、かなり自由なコンテンツを作成できます。

このコンテンツで取引をするのではありません。あくまで集客のための手段です。

Googleに評価されやすいのはどっち?

Googleが評価するのは「ユーザーの役に立つホームページ」です。つまりユーザーに評価されるコンテンツを持っているホームページです。

この場合、他社とかぶる部分の大きい物件情報をメインにしたホームページよりも、オリジナルでユーザーに評価されるコンテンツを作成するほうが評価が上がります。

実際には「不動産」など大きな検索ワードでは、大手ポータルサイトが上に表示されます。大手ポータルサイトは「不動産」「賃貸」「物件名」で検索されるように多額の広告費を使っています。

しかし、小規模の不動産会社が獲得したいのは、空室で困っている大家さん、売却をしたい不動産オーナーです。ほとんどの不動産会社は入居者・購入者向けに物件紹介で同じようなホームページで不動産会社同士が競い合っています。

これでは高額な広告費が必要になります。小さな不動産会社は生き残れません。近隣の不動産オーナーに役に立つコンテンツを作成すれば、「駅名 賃貸 管理会社」「地名 売却 不動産会社」などのキーワードで上位に表示されることは可能です。

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年前から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産ソフト「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の81%のお得意様が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、フィナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士

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