Vol.22 Googleの評価基準1 訪問者数

Googleに評価されるWebサイトを作成するのが重要なのはわかっています。でもどうすればGoogleに評価されるWebサイトになるのかがわからない。ということはありませんか? ここでは、Googleが評価するポイントを説明します。

Googleは何を基準にWebサイトを評価するのか?

Googleは、Webサイトを評価する基準をいろいろ持っています。その中で一番重要な原則は「ユーザーの役に立つWebサイトこそ『良いWebサイト』である」というものです。

この原則から次のような評価基準が生まれてきます。これは代表的なものだけで、細かいものはいろいろあります。
・内容がユーザーの役に立つものである
・多くのユーザーに支持されている
・閲覧するときにユーザーに不便なこと、不正なことはしない
・他のWebサイトのコピーはしない
・他のWebサイトからのリンクを偽装しない

1番目、『訪問者数』は重要な数字

Webサイトへの『訪問者数』は、ユーザーを評価するために重要な要素です。

多くの訪問者がそのWebサイトを訪れるのは、その内容に惹かれるところがあるからです。訪問者がそのWebサイトを評価すれば、拡散したりニュースに取り上げられたりします。それによってそのWebサイトが広まり、さらに訪問者が増えます。
つまり訪問者数の多さは、ユーザーに評価された数の多さというふうに考えられます。

訪問者数は、きちんとした数字で表すことができるのも大きなポイントです。
実際には、Googleは訪問者数と併せて「滞在時間」も計測しています。長時間滞在していれば、内容がきちんと読まれているという証拠になるからです。逆に、訪問者数が多くてもすぐに離脱される場合は、あまり評価されていないものとして扱われます。

検索結果からの訪問者もリンクからの訪問者も評価される

Webサイトを訪問するには、Googleの検索結果から訪問する場合と、他のサイトに貼られたリンクをたどって訪問する場合があります。これらは、どちらも同じように「訪問者数」として評価されます。

ただし信頼度の高いWebサイトからのリンクは、また高い評価につながります。リンクを貼って拡散するときは、そのWebサイトを評価しているからだと考えられるからです。

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年前から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産ソフト「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の81%のお得意様が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士

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