Vol.21 売上のためにお金をかける派? 時間をかける派?

あなたは売上のために

・時間をかける派? それとも

・お金をかける派?

ですか?

大手不動産会社、日本一のポータルサイトもコンテンツ集客が主流

近頃は高額な広告費をかけても集客がむずかしい時代になりました。大手不動産会社や日本一の不動産ポータルサイトも集客で一番効果がある手法がコンテンツマーケティングです。

コンテンツマーケティングこそネット時代の集客方法だと言われています。

しかし、コンテンツマーケティングを行っても、まったく売り上げにつながらないという人もいます。これはどうしてでしょうか?

疑い深い現代人は広告がキライになった

結論からいうと、コンテンツマーケティングですぐに売上につながるわけではありません。コンテンツマーケティングの効果が出るまでには、いくらかの時間がかかるからです。

早く利益を出したいなら、直接的に広告を打つ方が効果があります。しかし、その売上は広告を売ってからしばらくしか効かない、短期的なものです。

 

さらに、最近は広告の効果も数年前に比べて少なくなっています。それは多くの人が「広告」と分かると「ダマされないぞ」「その手には乗らないぞ」「だって広告だろう?」と言う意識が潜在的に持つようになったからです。

例えば、録画したTV番組を再生するとCMがスキップできる時代です。本来TV番組はスポンサーのCMで成り立っていることを知っていてもです。

そしてその意識がどんどん本能に刷り込まれています。もはや広告は嫌われ者になっています。

コンテンツマーケティングが売上に影響する仕組み

コンテンツマーケティングでは、ブログを開設して記事が増えるにつれて読者が増えていき、だんだんとアクセスが多くなっていきます。

そして大勢の読者の中から、ときどき実際に会社と取引をするユーザーが現れます。確率は高いものではありません。

 

コンテンツマーケティングで獲得したユーザーは、長年取引をしてきた顧客と同じようにじっくりと向き合える、優良顧客になってくれます。それは他の種類の広告にはないメリットの1つです。

コンテンツマーケティングは時間がかかる

大手企業でもなく、それほど有名でもない不動産会社が発信するブログに読者がついてくるには時間がかかります。

 

読者を増やすには、記事を増やす必要があります。どんな記事でもいいわけではありません。自社の業務内容に関連のある内容で、読者が興味を持てる、読者の役に立つ、面白い記事を増やしていくと、だんだん読者が増えてくるのです。

読者が増えてくると、拡散されたり検索結果で上位に表示されたりします。それによって読者の増えるスピードが上がっていきます。

もちろん、その間も質の高い記事を作り続ける必要があります。これを繰り返して読者が増えていきます。そのうち、読者の中から自社の顧客が増えてきます。

つまり、コンテンツマーケティングを実際の取引につなげるには、かなりの時間がかかるのです。気長に取り組む必要があります。

 

しかし、一度記事が蓄積されると、その記事は長く効果を発揮し続けます。

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年前から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産ソフト「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の81%のお得意様が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、フィナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士

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