Vol.23 Googleの評価基準2 直帰率、滞在時間、PV(ページビュー)

GoogleがWebサイトを評価する基準には、いろいろなものがあります。代表的なものはアクセス数ですが、直帰率、滞在時間、PV(ページビュー)についてご紹介します。

直帰率って何?高い方がいいの?

直帰率とは、Webページを見てそのまま離脱してしまうユーザーの割合です。低いほうがいい数字です。

 

離脱には、ブラウザを閉じる場合と、他のWebサイトへ行ってしまう場合があります。そのWebサイトの中で別なページに移動するのは、離脱ではありません。

直帰率が高いということは、そのWebサイトには他に見るものがないということになります。逆に直帰率が低いということは、そのWebサイトの中をいろいろ見て回るユーザーが多いので、価値のあるWebサイトということになります。

滞在時間って何?長いほうがいいの?

滞在時間は、ユーザーがそのWebページに滞在していた時間のことです。ページ単位でも、Webサイト全体でも計測されます。

滞在時間は、一般的には長い方がよいとされています。ただしショッピングサイトなどでは、滞在時間が長すぎると「ユーザーが迷子になっている可能性が高い」とされ、逆に低い評価になることもあります。

Googleでは、最後に滞在したページの滞在時間は計測されません。ブログではないWebサイトでは、最後に滞在するページはランディングページ(コンバージョンに誘導するページ)であることが多いので、滞在時間はかなり長くなります。

そのため、実際にユーザーが滞在している時間とは、ズレがあることも多いです。しかし、Googleで評価に用いられるのはGoogleが計測した滞在時間なので注意が必要です。

PVって何?多い方がいいの?

PVはPage View(ページビュー)の略で、そのページを見たユーザーの数です。ページ単位で計測します。

 

ページビューは、1人のユーザーがそのWebサイトで10ページ閲覧すると、10になります。しかしアクセス数(訪問者数)は、1人のユーザーが何ページ見ても1のままです。

PVは、Webサイト内でのユーザーの行動を見るために、アクセス数とは別に計測されます。

Googleは、PVの増加はアクセス数の増加と同じように「Webサイトがユーザーに評価されている」と見なすので、PVが増えるとWebサイトの評価は上がります。

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年前から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産ソフト「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の81%のお得意様が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士

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