Vol.24 Googleの評価基準3 被リンク

GoogleがWebサイトを評価する基準として、少し前までよく用いていたのが「被リンク数」です。今でも被リンクは評価されるのでしょうか? 

被リンクとは何か

被リンクとは、他のWebサイトから自分のWebサイトやブログに貼られたリンクです。

他のWebサイトで紹介されるためのリンクが代表的な被リンクです。

また記事が面白ければSNSなどで拡散されることがあります。それも被リンクになります。被リンクは扱いが難しいので注意が必要です。

被リンクが多いと評価が高くなるのか

被リンクが多いということは、そのWebサイトやブログのコンテンツがユーザーに評価され、他の人に紹介するのにふさわしいと思われたということです。

そのため、Googleでは被リンクの多いWebサイトを高く評価していました。

「相互リンク」ページを作ってリンクし合うことが流行りました。しかしなぜか最近は見かけなくなりました。

被リンクを重視するのは諸刃の剣

しかし被リンクが重要な要素として評価されてるのにつれて、被リンクを人工的に増やそうとするWebサイトが多くなりました。

自分でたくさんのWebサイトを作って相互にリンクさせるサイト管理者や、自社で大量にWebサイトを作成してリンクを有料で販売したりするSEO業者が出現しました。そして、このような被リンクを持ったWebサイトが検索上位を独占するようになりました。

人工的な被リンクをつけたWebサイトは、大量に被リンクがあるので検索結果の順位は上がるのですが、訪問してみるとあまり価値のないWebサイトなので、ユーザーからの評価は高くなりません。

そのため、現在はGoogleも現在は被リンクの評価には慎重になっています。

現在でも、自然にユーザーからの評価としてつけられた被リンクには大きな価値があります。

しかし、Googleは上で上げたような人工的な被リンクはかなり正確に解析できるようになりました。人工的な被リンクを利用したWebサイトにはペナルティが与えられ、検索結果では上位に表示されなくなったり、まったく表示されなくなったりしています。

被リンクはうまく活かすことができればGoogleの評価を得られますが、やりすぎるとGoogleから大きなペナルティを受ける諸刃の剣なのです。

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年前から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産ソフト「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の81%のお得意様が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、フィナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士

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