Vol.25 Googleの評価基準4 スマホ対応

最近では、あらゆるインターネット上のサービスがスマホに対応しています。インターネットで新しく何かを始めるときには、スマホ対応は必須です。もちろん、Googleもスマホを重要視しています。

なぜスマホ対応が必要なのか

インターネットが始まった頃は、WebサイトはPCで見られていました。

折りたたみ式ケータイの時代にはケータイ専用のサイトが別に作られており、機能も少ないものでした。そのため、ケータイ専用サイトは内容が絞られていました。

現在は、Webサイトを見るユーザーの多くがスマホを使っています。PCがなくてスマホしか使わない人も、PCがあってもスマホで見ている人もいます。

スマホに対応しないWebサイトを作成することは、ユーザーの多くを捨ててしまうということなのです。

また、スマホはPC用Webサイトとほぼ同じ機能が実現できるので、内容を絞る必要もありません。

Googleも正式に「スマホ優先」と言っている

Googleも、スマホに対応しているWebサイトに高い評価を与えています。スマホから見る人が多ければ、スマホからも見やすいWebサイトが「ユーザーの役に立つ」と評価されるのです。

Googleでは、2016年、MFI(Mobile First Indexing)という名前で「スマホ優先」が公式に発表されました。2018年中には、すべてのWebサイトに対してMFIが適用されると見られています。

Googleからはスマホに対応していないWebサイトは低い評価を受けてしまいいます。

そのため、これからWebサイトを作成するときには最初からスマホに対応しておく必要があります。

どういう方法でスマホ対応にすればいいのか

企業が提供しているブログシステムやWebサイト作成サービスを利用しているなら、かなり手軽です。ほとんどのサービスは、すでにスマホに対応してくれています。
一応、スマホからアクセスして「どのように見えるのか」を確認しておきましょう。

ブログや、HTMLで作成するWebサイトをスマホ対応にするには「レスポンシブ対応」のテンプレートを使います。

レスポンシブ対応とは、Webサイトを見る端末に合わせてWebサイトの見え方(主に横幅)を自動的に調整してくれるものです。これを使えば、画面サイズがいろいろあるスマホにも、モニターサイズが異なるPCにも対応できます。

また、スマホ用に別なWebサイトを作成するわけではないので、とても手軽でミスも減らすことができます。

とにかくスマホからも自由にWebサイトを利用できるようにすることが重要なのです。

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年前から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産ソフト「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の81%のお得意様が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、フィナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士
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