Vol.32 キーワードって何?どうしてそんなに重要なの?

Webサイトやブログの記事を書くためのキーワードには、2つの意味があります。記事を書くときのキーワードと、ユーザーが検索するときのキーワードです。

キーワードとは何か

「記事を書くときのキーワード」とは、

その記事の中心、テーマになるものです。

 

記事を書いていれば

自然にキーワードが定まると思っている人もいますが、

そうではありません。

 

通常は、

ヘッダー部分のメタキーワードタグで指定することが多いです。

(専門的でちょっと難しいですが、最近はこのメタキーワードタグにGoogleはあまり重要視していません)

 

ブログでも、

キーワードを指定する項目があり、

そこにキーワードを書けばメタキーワードに変換してくれます。

 

その場所にキーワードを記入すれば、

Googleが「これが記事のキーワード」としてが認識してくれます。

しかし上記のように、メタキーワードをGoogleは重要視していません。

 

一方で

「ユーザーが検索するときのキーワード」とは、

文字通り、ユーザーが

Googleの検索窓に打ち込んで検索に使うキーワードです。

 

ユーザーによっては、

キーワードというより文章になっていることもあります。

どのようなキーワードが効果的なのか

「ユーザーが検索するときのキーワード」が

自社のWebサイトやブログの

「記事を書くときのキーワード」と一致すれば、

検索結果の一覧に表示される可能性が上がります。

そのため、記事を書くときには

「多くのユーザーが検索しそうなキーワード」を

「記事を書くときのキーワード」に選び、

そのキーワードについての記事を書けば、

その記事がユーザーの目に触れる機会が多くなります。

ただし、キーワードには、

大きなものと小さなものがあります。

 

たとえば「ダイエット」「新宿 レストラン」など、

誰でも思いつき、非常に検索結果の多いキーワードは

「大きなキーワード」と呼ばれ、

すでに多くの記事が書かれています。

 

不動産会社の場合も、

ひと頃いわれたのが

「地名  不動産」「駅名  賃貸」なども

大きなキーワードです。

 

それ以上に、

上記のようなキーワードで検索するのは

同業者が多く、ホームページ集客には

大きな役割がなくなりました。

 

このように、キーワードも

時代の流れで変化しています。

 

その中で上位表示を狙うのはかなり難しいです。
それに比べて検索件数の少ないキーワードは

「小さなキーワード」と呼ばれ、

上位表示も比較的簡単です。

キーワードは単数ではなく、

いくつかのキーワードを組み合わせて指定できます。

そのため、大きなキーワードに

いくつかのキーワードを組み合わせて絞り込み、

上位表示を狙うこともあります。

キーワードはどうやって見つけるのか

自社のアピール用のWebサイトやブログなら、

業務に関する内容に触れることが多いでしょう。

 

業務に関するキーワードなら、

比較的競争は少なめで、

詳しい内容のある記事も書けます。

その中でも、

よりユーザーのニーズに合い、

競争相手の少ないキーワードを探して記事を書くと、

上位表示を狙うことができます。

 

結論を言うと、

不動産会社が発信する記事のメタキーワードを意識するより、

ユーザーが検索すると予測されるキーワードを意識しながら文章にキーワードを散りばめて記事を書くことが重要です。

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年前から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産ソフト「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の81%のお得意様が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士
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