アイデアのない不動産屋は無視される
仲介専門の不動産会社は月が変わるとゼロスタートです。仲介だけで食っていくのは大変です。
月が変わればゼロスタート、仲介業者の悲哀
仲介業者は月が変わるとゼロスタートになります。
賃貸管理会社なら新しい月になっても管理収入が見込めます。やはり安定した経営をするには仲介だけでは難しい時代です。
仲介専門店の現実
不動産会社はホームページで集客や反響がないのでポータルサイトに頼って広告費を散財してきましたが、今になってみればそれもムダだったことが分かります。
仲介だけではやがて食えなくなり、蓄えを切り崩し、借り入れで持ち堪えてきたけどそれも限界に近づいています。
仲介という仕組みは、他人のモノ(物件)を、さも自分の物件のように取り扱うことでビジネスで成り立っていました。それに対して顧客は取引態様や有利な契約方法、不動産知識をネットから得て武装しました。
お客さんは専任業者や管理会社とダイレクトで取引するようになり、仲介業者は徐々に排除されてしまいました。
一人社長なら怖いものはない
不動産会社が今後生き延びていくには、仲介から脱出して不動産オーナーから専任、賃貸管理を受託して元付になることです。今から遅くないかとよく聞かれますが、はじめることに早いや遅いということはありません。
1人社長で本当に可能なのかと心配するけど、1人ならばむしろ怖いものはない、失うものは無いはずです。開き直って思い切ってやって見るだけです。
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