Vol.35 Googleに気づいてもらうにはどうしたらいいか

せっかくホームページやブログを作成しても、Googleに気づいてもらえなければ検索結果に表示されることはありません。そのままでもいずれは認識されるのですが、時間がかかります。Googleに早く認識してもらうためには、どうすればよいでしょう?

チョットしたテクニックをお教えします。

Fetch as Googleを使う

GoogleがWebサイトにアクセスし、内容を分析して検索対象に加えることを「クロールする」「クローラーが巡回する」といいます。

Googleに認識されているWebサイトなら、定期的にクローラーが巡回します。しかし、新しく作成したWebサイトは認識されるまでに時間がかかります。

そのため、Googleにクローラーの巡回を申請する「Fetch as Google(フェッチ アズ グーグル)」というツールを使います。本来はクローラーが正常に巡回できるかテストするものですが、Webサイトの存在をGoogleに認識してもらうこともできます。Webサイトを新規作成したときや、大きな更新を行ったときに使います。

ドリームXでは、この方法は対応済みです。

Search Consoleに登録する

Fetch as Googleは、Googleの「Search Console(サーチ コンソール)」の機能の1つです。

Search Console(https://www.google.com/webmasters/tools/?hl=ja)はGoogleのWebサイト管理者用ツールです。Fetch as Googleだけでなく、Webサイトにどのようなアクセスがあるかを見たり、Webサイトが正常にアクセスできるかをチェックしたりできます。

Webサイトを作成したら、管理者はまずSearch ConsoleとGoogle Analytics(Googleのアクセス解析ツール)に登録しましょう。この2つをこまめにチェックすることで、Webサイトがどのような状況にあるか、どのようなアクセスがあるのか、どのような広告が表示されているのかなどがわかります。

これもドリームXでは対応済みです。

サイトマップを登録する

Search ConsoleにWebサイトのサイトマップを登録するのも有効な手段です。Webサイトのサイトマップを送信することで、クローラーにWebサイトの構成を伝え、どのように巡回すればいいのかを伝えます。

ただし、ここで使うサイトマップはWebサイトに表示されるものとは異なります。通常のサイトマップはHTMLで作成し、Webサイトのコンテンツとして表示されます。

Search Consoleに登録するサイトマップはXMLサイトマップという形で作成し、Search Consoleの画面から登録します。WordPressならプラグインで作成できます。無料ブログならデフォルトで作成されていることがほとんどです。

企業のWebサイトやブログを運営する場合、有用なコンテンツを作成することも重要ですが、Googleにそれを伝えるにはどうすればよいか、という技術とも重要です。

これはドリームXでは対応済みです。

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年前から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産ソフト「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の81%のお得意様が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、フィナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士
arrow_upward