Vol.38 ブログを書くときにやってはいけないこと:コピペ

ブログを書くときには、なるべく気楽に、ポジティブに考えて書き始めた方が、自由に文章が書けます。しかし、やってはいけないこともあります。何回かに分けて法律違反、マナー違反になることをご紹介します。

コピペとは何か

コピペとは、他のブログやWebサイトから文章をコピーして貼り付け、自分の文章のようにして記事を作成することです。

これはレポートの宿題や小論文のテストで、他人の回答を丸写しするようなものです。マナー違反でもあり、他者の著作権を侵害する法律違反でもあります。

他のブログやWebサイトを参考にしている記事はたくさんありますが、きちんとした手順を踏んだ「引用」と「コピペ」は異なります。「引用」の形にするのは面倒ですが、手抜きをしてコピペで済ませるのはやめましょう。(ドリームXには『引用』機能があります)

なぜコピペがいけないのか

コピペで作成した記事は、元の記事を作成した人の著作権を侵害しています。これは犯罪です。コピペされた人は、コピペした人を「著作権侵害」により訴えることもできます。

また、コピペではコピペ元となる記事以上の内容は作れません。新しい価値を提供する記事が作れないため、Googleから見ても「価値の低い記事」となってSEO上も不利です。
Googleが重要視するのは「独自性があり、価値のある記事」です。同じようなテーマで作成された記事はたくさんありますが、コピペではなく自分で書いた記事なら、どこかにオリジナルな部分ができるものです。

■ 引用例

コピペにならないようにするには

他の記事を参考として記事を作成するときも、自分の手で文章を打ち、記事を作成しましょう。それだけでコピペになりにくくなります。

特に参考にした記事があれば、文末でそのブログやWebサイトへのリンクを貼り「参考にさせていただきました」と一言添えましょう。その場合も、文章をそのままコピペすることはやめましょう。

法律の条文や税務署の規定などは、そのまま引用しなくてはなりません。引用する場合は、引用したい部分を「引用符」で囲み、引用の下に出典へのリンクを貼るのが「正しい引用の仕方」です。引用符は、ドリームXに標準装備されています。引用された部分は、他の文章とは異なる体裁になりリンク先も表示されます。

引用はあくまで本文の参考になるものです。主体は自分で書いた記事でなくてはなりません。引用の割合は、全体の30%くらいにとどめましょう。

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年前から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産ソフト「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の81%のお得意様が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、フィナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士
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