ブログはSEOや上位表示よりファンを増やすこと

私もかつて陥ったことがあります。SEO(検索結果)や記事の上位表示ばかり気にしてしていたら、意識し過ぎて却って記事が書けなくなったことがあります。

いつもドカンと読まれるブログを発信するのは無理。ウケ狙いより役立つ記事

そもそも不動産会社はプロのライターではありません。読者を満足させるスゴい記事が毎回書くことはできません。

不動産会社が書くブログは
・自社のこと、社長やスタッフのこと
・地元の施設やイベント情報
・不動産オーナーに役立つ記事を書くことです

不動産会社の社長なら、長年商売を続けているといろんな困難な場面に出会っているハズです。例えば私が経験してブログにアップしたことのあるのが下記のような記事です。

開業当時、なかなか良いお客に巡り会えなかった時、やっと何とか気に入った物件を紹介することができました。しかしせっかく買付をもらったお客の住宅ローンが銀行に拒否されて途方に落ち込んでいた時に机の引き出しから1枚の銀行員の名刺を見つけました。2ヶ月前に地域担当になったと挨拶に訪れた銀行員の名刺です。ワラをも掴むようなそんな気持ちで電話しました。他の銀行から拒否された経緯をウソ隠しなく説明しました。その銀行員は何とか頑張って住宅ローンを通してくれました。私自身も年末の苦しい時でした。助かったと安堵しましたことがありました。

その出来事をブログで発信したところ、信じられない数のアクセス数になりました。そしてその記事に関連して「大手都市銀行より地元密着の信金や信組」と書いた記事が農協の方の目に留まり、農協から地主さんを紹介され賃貸管理を受託したことがありました。

困難から生まれたブログ記事が農協の担当者と地主に突き刺さりました。

自慢話は嫌われるからNG。でも嫌われることを恐れない勇気は大事

Twitterはリアルタイムの情報が豊富で利用者を増やしている。でもFacebookは自慢話が多過ぎて利用者を減らしている。という話をよく聞きます。

ブログも同じく自慢話は嫌われます。しかし、ブログでお役立ち情報を発信しているつもりでも同業者には「そんなことは百も承知」という記事になってしまいます。でもこれは仕方ないことです。

そんな時は、嫌われることを恐れない「嫌われる勇気」を持つしかありませんね。気にすることはありません。『アンチ巨人は巨人ファン』だと諦めましょう。

ブログのタイトルは、検索を気にするより驚きと興味をそそるモノ

数年前はブログで一番重要なのは「タイトル」と「見出し」と言っていました。しかし近頃はGoogleの検索ロボットはかなり賢くなりました。タイトルや見出しだけでなく、記事の内容(文章)や写真の説明分(alt)も検索結果で評価しています。

つまり、あまりSEO対策を意識しなくても読者に役立つ記事を書くと、たくさんの方からクリックされます。そうなれば勝手に上位表示されます。

ブログのタイトルは読者がクリックしたくなるような「オドロキ」と「キョウミ」をそそるモノが良いと言われています。

タイトルは

・〇〇する方法

・〇〇して△△になるやり方

・〇〇最前線

・〇〇という新しい法則

・〇〇がきっとある

・〇〇が未来を左右する

・〇〇って本当ですか?

・〇〇する人 XXする人

・〇〇なら全て上手くいく

などです。

早速使ってみてください。

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年前から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産ソフト「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の81%のお得意様が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士

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