不動産コンテンツマーケティングで地域1番の有名店になる方法

Vol.6 小さな不動産会社はブログで顧客をファンにしよう

街の小さな不動産会社は物件情報に集中する前に知名度をあげることが大切です。

街の小さな不動産会社には、ブログで自社をブランディングし、ネット上での地域で知名度一番店を目指すことです。それにはブログが最も効果的であることが分かりました。では、どんなブログを作ればいいのでしょう?

 

ブログは何のために書く?

ブログの目的を確認しましょう。


ブログを作成することで自社をブランディングし「知名度を上げること」が目的です。そのためにはブログの記事で共感を得て、ファンを獲得しましょう。ファンとは、記事を更新したら読みに来てくれる読者、ブログの固定客のことです。

ファンになってもらってどうするの?

ブログのファンになれば、ブログとリンクしている不動産会社の名前を覚え、不動産会社のファンにもなってくれます。これがブログによるブランディングです。

そして一度自社のファンになってくれれば、不動産取引の機会があるときだけでなく、知人や友人に相談されたときも、その会社のことを思い出して紹介してくれるでしょう。ブログを作成することで、潜在的な顧客を獲得できるということです。しかもこうして獲得した顧客は同業他社に移ることの少ない優良顧客です。


ブログを更新し続けていれば、読者として接触し続けているから、その間は顧客に忘れられることはありません。ブログを更新するということは、常に営業活動をしているのと同じことなのです。

どんなことを書けばいいの?

自社のブランディング用のブログは、顧客の役に立つこと、顧客が面白いと思うようなことを書くのが基本です。

街の小さな不動産会社の場合、ブログでアピールし、顧客にしたいのは「地域の大家さんや売主たち」です。賃貸ならアパートやマンションを賃貸に出している大家さんたちにアピールするような記事を作成するといいでしょう。たとえば次のような記事を作成すれば、大家さんたちのニーズに合って喜ばれるのではないでしょうか。

- 今年の不動産事情

借り手に合わせた部屋のタイプ
入居者とのトラブル事例やその解決方法
近隣地区の開発状況
近隣の学校や会社の情報
です。

また時にはネガティブなことも大家さんは知りたいものです。

空室対策や空き家問題
家賃滞納や問題解決方法
なども書いていくと良いでしょう。

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年前から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産ソフト「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の81%のお得意様が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、フィナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士
arrow_upward