不動産コンテンツマーケティングで地域1番の有名店になる方法

Vol.10 不動産ブログは何を書けばいいの?

目先の集客にこだわらず、知名度が上がる不動産会社になるために、ブログに何を書いたら良いでしょうか? ブログを書いていく中で、継続できない多くの原因がネタ切れです。ブログで一番多いの悩みです。ネタ切れしないためにはどういう書き方が良いのでしょうか?

 

不動産ブログのターゲットは誰?

不動産ブログは地域に密着した、狭く、深く、濃い情報を発信します。全国規模で通用する話題ではありません。地域限定がいいのです。


地域限定の話題を最優先で紹介しましょう。大手のホームページや近隣他社では取り上げない話題がイイのです。狭い地域の話題は競争が少なく「キーワード検索」で上位表示されやすいのです。

地域の不動産情報、今年の動き、地域にある学校の紹介、地域にあるお店の話題、地域のニュースなど、不動産には直接関係なくても、賃貸物件を借りる人たちや不動産を購入する人にも役に立つ話題だったり、来店の決め手になるかもしれません。

 
特に、近隣のお店情報や学区情報は重要です。その地域のことをブログで取り上げ、たくさん紹介することであなたの地元愛を感じて信頼度が高まります。


経済社会ニュースは難しくて面倒であまり見たくないという人が多いので、地域に関係する内容を解説があれば喜ばれます。そして、不動産関係のトラブル事例やその解決方法も読む人が多い話題です。

 
特にブログに書いて欲しいのが大家さんにとっては、自分のすぐ近くにあるトラブル事例です。大家さんの「悩み」「困っていること」を記事にして書いてみましょう。大家さんの悩みや困っていることは、他の大家さんにも共通していることです。他の大家さんがあなたの会社に相談に来て、商談が進む可能性があるからです。

ただし、どの物件の誰の事例かがわからないように、できるだけ個人情報に配慮しましょう。

不動産ブログが目指すゴールを意識して

記事を作成するときには、

1、ブログを育てて大きくする、
2、ブログで読者をファンにする、
3、売り込まずに大家さんや入居者、
4、不動産購入者からお問い合わせや集客につなげることをいつも意識しましょう。

どこにでもあるような記事では、人を集めることはできません。ここにしかないオリジナルな記事だからこそ、人が読みに来るのです。ビジネス用のホームページと言えば無難な記事を作成しがちですが、自分のキャラクターを少しだけ発揮して、個性のあるブログ記事を作成しましょう。それが、どこにもないあなただけのオウンドメディアになっていくのです。

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年前から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産ソフト「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の81%のお得意様が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、フィナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士
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