Vol.29 今と昔の住宅事情の違いをブログで発信する

小さな不動産会社から発信できる重要な情報が、地域の不動産事情です。これは物件を持っている大家さんというよりも、物件を探している借り主・買い手に向けたものですが、シーズンによっては大きなアクセスを集めます。

そのような地域の不動産情報を発信して欲しいと願っているのは、実は大家さんや売主だったりします。だから大家さん売主さんにもあなたの会社のアピールになります。

その地域の不動産情報が欲しい人に向けて

その地域の不動産情報が欲しい人には、どういう人がいるでしょうか? 他の物件を見て参考にしたい大家さんや同業他社もいるかもしれません。

しかしそういう情報が一番欲しいのは、その地域での物件を探している借り主・買い手です。地域の不動産情報を1つでも多く知ることで、少しでも良い物件を選ぶことができるからです。

物件を探しているときに気になるのは、物件の住所、広さや設備、駅からの距離などの条件だけではなく、場所柄や街の雰囲気、周りにはどんな人が住んでいるか、どんなお店などがあるのかなど、細かなことです。

しかしそういうことは、実際にその物件に行ったことがないとわからないことです。そして、実際にその近くにいる人間には案外細かすぎて気づかないこともあるものです。

地域の「今」を届ける、写真と記事で目立たない場所も紹介する

同じ地域に住んでいても、いつも決まった道しか通らないので、1本脇道に入ったところのことはわからないという人は多いものです。不動産を扱っていても、物件の多い地域のことは詳しくても、物件のあまりないところや、動きのない地区のことはわからないということはありませんか?

わかっているつもりでも、以前に見たときの記憶のままということはよくあることです。細かい情報を集め、ブログの記事にするように心がけるのは、そのためでもあります。

情報はこまめにアップデート、ブログ記事は財産になります

地域の細かな情報を拾えるのは、全国規模の大手不動産会社ではありません。街の小さな不動産会社にしかできません。

ならば、常に細かな最新情報を手に入れ、ブログの読者に提供するようにしましょう。そうすれば、物件を探している人にも役に立ち、物件を提供している大家さんにも役に立ちます。さらに、不動産に関係のない地域の人たちも役に立ち、読者になってくれます。

そうすればブログのアクセスが増え、検索順位も上がり、ホームページへの集客にもつながります。地味なことだと思われるかもしれませんが、細かい情報を拾って記事にするのはとても大切なことなのです。

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年2015年から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産集客システム「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の8割以上が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士
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