Vol.31 ブログを読んでもらうために「カテゴリ」と「タグ」を設置する

せっかくブログに来てくれた読者には、そのページだけでなくたくさんの記事を読んで欲しいですね。

 

そのためには、他のページにはどのような記事があるのかを知ってもらうことが必要です。そのためにはカテゴリとタグを設定しましょう。

カテゴリとタグを設定して、ホームページ内を回遊してもらう

ホームページ訪問者が、いろんな記事を読んで長い時間ホームページ内に滞在してもらうことは、SEO上とても大切なことです。

いろんなブログや記事を見てクリックすることを「回遊する」と言います。

最近のネットマーケティングでは「カスタマージャーニー」とも言われています。つまり訪問者にホームページ内をウロウロしてもらう意味です。

ホームページ内を回遊してもらうことでページビューが増え、滞在時間が増えます。

 

いろいろな記事を読んでもらうためには、カテゴリとタグを設定するのが有効です。

どちらも、今読まれている記事に似たテーマや内容の記事を自分のブログの中から探し出して表示するものです。

カテゴリやタグは、ブログのシステムにもよりますが、ブログのサイドバーや記事の下あたりに表示されることが多いです。


ブログのデザインによっては記事の下に「関連記事」を幾つか表示してくれます。

関連記事をどうやって選ぶかは、ブログのシステムによっていろいろな方法があります。

同じタグの記事を表示するものが多いようです。

カテゴリやタグ、関連記事を使うことで、記事の内容に興味をもった読者が同じような内容の記事や興味がある記事を探すことができます。

たくさんの記事を読んでもらえれば、それだけブログの表示数が増え、検索上位に表示されることにつながります。

カテゴリって何?

カテゴリは、何について書いた記事なのか、記事の種類を表します。

1つの記事に、1種類以上のカテゴリを指定できます。

いくつかのカテゴリを階層にすることもできます。


たとえばオレンジについて書いた記事なら、カテゴリ「食品」→カテゴリ「果物」→カテゴリ「柑橘類」を指定する、という具合です。

カテゴリはあまり細かく分けると使いづらいので、誰にでもわかりやすい、大づかみな分類にしましょう。


街の小さな不動産会社のブログなら、一番わかりやすいのは地名をカテゴリにすることです。その地区のニュースはすべてそのカテゴリに入れると、読者にとっても読みやすくなります。

その他「賃貸管理」「不動産投資」「相続」などのカテゴリも効果があるでしょう。

タグって何?

記事の内容に関係する項目です。

1つの記事にいくつものカテゴリを指定できます。

カテゴリとは違った切り口で、記事の内容を分類することができます。


たとえばオレンジについて書いた記事なら、タグ「ビタミンC」「冬の果物」「輸入フルーツ」「生食用」などのタグがつけられます。


街の小さな不動産会社のブログなら、地名をカテゴリにしてあれば「新規開店」「改装」「閉店」などのタグがあると便利です。

タグはカテゴリよりずっと自由につけられます。

カテゴリにあるものはタグにする必要はありませんが、記事の中にあるキーワードをタグにする、という感覚でいいでしょう。


ビジネスブログにありがちなことですが、カテゴリやタグにはつい専門用語を多用してしまいがちです。

しかし、ブログの読者は不動産会社の社員ではありません。

専門用語もほどんど知りません。

なるべく誰にでもわかる言葉にしておきましょう。

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年2015年から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産集客システム「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の8割以上が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士

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