24時間365日働く優秀な営業マンを雇う方法

24時間365日、文句を言わず働いてくれる営業マンを雇いませんか? 今日募集すれば、明日から働いてくれます。試用期間は・・・6ヶ月くらいは与えてじっくり育ててみてください。1年後必ず採用して良かったと思うでしょう。

その営業マンはズバリ、ブログです。

「来店・問合せリスト」を見ながらお客さんに電話をして、いつ来店するかどうか分からないことをする営業マンより、よほどアテになります。

ブログは24時間365日働く不動産会社の優秀な営業マン

ブログはあなたの会社の営業マンとして活躍してくれるはずです。ブログ営業マンを生かすも殺すもあなた次第です。

上手に使えば24時間365日無給で働くだけでなく不平不満を言うこともありません。必ず最強の片腕になります。

ブログはいつでもどこでもあなたに代わって、自社の価値、自社でなければいけない理由、自社の魅力、会社のスタッフの魅力などをお客さんに伝えてくれます。ブログは社名の入ったノボリと拡声器と製品パンフレットを持って、営業エリアを24時間365日文句も言わずに、なりふり構わず駆けずり回ってくれます。

お客様はスマホやパソコンで「悩みや問題、知りたいこと」をキーワードで検索して、あなたの会社のブログ営業マンを見つけます。だから生かすも殺すもあなた次第なのです。

お客さんが困っていること、知りたいことをブログに書いて発信すればするほど、あなたは地元で押しも押されぬ人気の営業マンになることができます。このやり方を理解できる人はあなたの近所ではあなた以外にいないかもしれません。

そうなったらあなたは地元では人気の不動産ブロガーで成功を収めることができます。とにかくどんなことでも良いから書き始めてください。それが成功の第一歩です。

ブログで繋がったお客さんはすでに何回もあなたに会ったような錯覚になっているかもしれません。だからお会いした時はどの不動産会社よりも成約率が高いのです。さすがに、フェイスブックやツイッター、インスタグラムなどではそういう訳にはいきませんね。

2年前のブログを読んだお客様から問い合わせが

お客は『今のあなたの新しい記事』を探している訳ではありません。1年前、2年前のあなた、1週間前のあなたの記事を探しています。

あなたのファンになった見込客は、頻繁に更新されるあなたのブログを待ち焦がれて心を躍らせているかもしれません。
 
ドリームワンの場合も同じです。数年前から今日の新しい記事まで、何回もブログを読んで問合せしてきます。導入会社の100%がブログ経由です。今やドリームワンにとってブログはも欠かせない優秀な営業マンになっています。

お客さんの悩み、困っていることに寄り添う営業マンになる

大家さんがあなたの会社に興味を持った理由は下記のような感じだと思います。

・自分の悩みや困っている問題を解決してる不動産会社に出会えた。

・社長やスタッフのブログを読んで会社の考え方に共感した。

・毎日役立つブログを書く不動産会社なら真面目な良い会社。

出会いはこんなことから始まります。

今からブログを書いても決して遅いということはありません。今からでも十分に間に合います。なぜなら、多くの不動産会社がブログの効果に気づいていないからです。

しかし、成功するにはある法則があります。それは、グーグルの検索ルールに従って、お客に役立つブログを書く必要があります。Googleがブログを評価する「SEOに効く書き方」です。そういうブログを書くにはドリームXが最適です。

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問してインターネットを活用した自社ホームページ集客 成功の法則を見つけました。ドリームワンは小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産集客システム「ドリームX」と集客のノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。この手法を活用すれば、一人社長の不動産店でも地元で知名度1番のホームページの運営が可能になります。ドリームワンは小さな不動産店でもホームページで知名度を上げるノウハウを蓄積してきました。ドリームX導入して6か月以上で導入会社が8割以上が月間3千ページビュー(PV)を達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するブログが好評です。ホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はドリームXを活用してブログ集客することをお勧めします。ドリームXは1週間無料で体験できます。ホームページ運営が楽しくなる操作や使い勝手の良さに驚いていただけるはずです。お気軽にお試しください。保有資格:宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士
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