開業1年の不動産会社がブログを書き続けた結果

グーグルのキーワード検索を意識して、ブログの書き方ルールに従って1年間ブログを書いた小さな不動産会社様の事例です。開業してまもない会社(約1年)です。

コロナの影響は1、2年は続きます。小さなことでも毎日発信することで、会社の知名度を上げることができます。やるかやらないかはあなた次第です。

月に一人のペースで大家さんが募集依頼にやってくる

開業間もないその会社には、それまでおつきあいのなかった大家さんから

・1年間で

・10人の大家さんから

・35部屋の募集を依頼されました。

・15部屋を成約することができました。

・7部屋は広告費付きの両手になりました。

大家さんに寄り添い、悩みや問題解決方法をブログで紹介

最初の1、2ヶ月は、ただ週に1〜2回程度、ブログを書いていました。深く考えずにただブログを書いていました。

 

3ヶ月くらい経ったあたりからブログで

誰に

何を

伝えるかをを考えるようになりました。

 

結果的には

・近所に空室を持つ

・大家さんに

・空室の悩みや問題解決方法を

ブログで伝えることにしました。



下記の事例は開業1年以上ですが、ドリームXでホームページをスタートして約1年の会社様のブログをお読みください。

ブログの書き方ルールに従ったらグーグルに評価された

それまでただブログを書いていて気づいたことは、たしかにブログはグーグルのキーワード検索に強いとネットや専門書に書いてある。しかし、より効果的にキーワード検索されるためには「ブログの書き方」があることを知りました。

 

・タイトル(ヘッドライン)

・リード文(ブログの概要)

・見出し1

・文章1(記事)

・見出し2

・文章2(記事)

・自社ホームページの物件や会社概要へのリンク

 

上記のように、ブログには書き方のルールがあることを知りました。そしてルールに従ってブログを書き始めたら、グーグルが評価しページビューが増えました。ページビューの増加と共に大家さんだけでなく入居希望者からもお問い合わせやご来店が増えました。効果が出始めました。

近所の同業者にブログの書き方とブログの効果は知られたくない

「ブログは1年経過しても効果が持続することに驚いています」と社長様は驚いていました。

 

1年前に書いたブログを読んだ大家さんが空室の相談や募集依頼に頻繁にやってきます。

 

社長様は「近隣の不動産会社にブログ集客を教えたくない」と言います。気持ちは分かります。

 

ブログの書き方ルールに従ってブログを書いている不動産会社は1%未満です。その1%未満のほとんどが効果を実感しているわけですから。

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年前から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産ソフト「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の81%のお得意様が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士
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この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年前から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産ソフト「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の81%のお得意様が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士

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