2017年06月05日
不動産会社の悩み

反響が減ったと感じたら、ブログ(コンテンツ)を活用しませんか?

今年の繁忙期にホームページから納得できるお問い合わせや集客がなかったとしたら、今のやり方を変える必要があるかもしれません。ブログ(コンテンツ)を活用して顧客に見つけてもらう方法をやってみませんか?

繁忙期にホームページが活躍しなかった理由は

「ホームページに掲載した物件はポータルサイトや

近隣の他社のホームページにも掲載されています。

今までは写真を増やして、

物件確認をやれば反響が増える、

来店が増える、

成約が増えると言われれてきました。

それも年々、尻すぼみになっていると感じます」

 

数字をみると明らかです。

ホームページの訪問者(セッション)

ページビュー(クリック数)が減っているのが分かります。

 

つまり、ホームページのアクセス数が減ったことが原因です。

アクセス数が減ったということはキーワード検索が減って

ホームページの知名度が下がったことが原因です。

ホームページの訪問者数、ページビューが減った理由は

「駅名 賃貸」

「地名 不動産」で上位に表示されているのに

アクセス数が伸びない。

 

ホームページ制作会社に相談したら物件数が少ないと言われたそうです。

これ以上物件を増やす?

それはとても信じがたい回答で受け入れることができない解決方法でした。

 

ポータルサイトの営業さんに聞くと

「ホームページ内に物件以外のコンテンツが少ないと言われました」

 

コンテンツが少ない?

つまり、ブログの記事を増やして、

キーワード検索されてアクセス数を増やすという回答でした。

 

そう云えば、近所にブログの記事を書いて

来店客を増やしている不動産会社のA社があることを思い出しました。

ブログを経由して顧客をホームページへ誘導する
ブログ経由で顧客をホームページへ誘導
ブログを経由して顧客をホームページへ誘導する
自社ホームページが物件中心になっている
物件中心のホームページ
自社ホームページが物件中心になっている
キーワード検索に強いブログを活用して見つけてもらう
キーワード検索に強いブログを見つけてもらう
キーワード検索に強いブログを活用して見つけてもらう

近所の不動産会社は掲載物件が少ないのに千客万来の理由は

A社は1年くらい前からブログをたくさん書いて

ホームページ内にコンテンツを増やしています。

 

地域に関わりのあるいろんなキーワードで検索すると、

悔しいくらいA社のブログが次々とヒットします。

 

ポータルサイトの営業さんは

「 A社はキーワード検索に強いので

アクセス数が急増していて知名度が高くなっている」

と分析したそうです。

 

ブログは顧客との結びつきや繋がりが強いので

集客が増えると営業さんは言いました。

 

ブログは効果が現れるまで、

多少の時間(半年から1年)がかかるけど、

一度回転し始めると、ブログを書き続けるだけで

反響や集客を増やすことができるので

ポータルサイトに取っても驚異と言っていたそうです。

ブログ(コンテンツ)で、見つけてもらう不動産会社になる

大家さんに向けてブログを書き続けたA社様は。

「半年前から、地元の大家さんに向けて

空室対策ブログを書いていました。

今までお付き合いのなかった大家さんから

空室の募集だけでなく賃貸管理まで

受託するようになりました。

最近は新たに相続のご相談が増えています。

A社は売買のホームページでは売主さん向け、

賃貸のホームページでは大家さん向けに

ブログを発信しています。

結果的に、

お預かりしたお部屋の入居率は大幅にアップしました。

今までのような入居者向けの物件情報だけの

ホームページでは限界を感じました」

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年前から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産ソフト「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の81%のお得意様が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、フィナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士

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