ブログは出し惜しみしない。あなたが書かなければ近所の同業者が書く

良いアイデアだから誰でも教えたくない。ブログには書きたくない。できれば顧客と直接お会いして営業の中で説明して仕事につなげたい。

ブログは出し惜しみをしないでください。なぜなら、あなたが書かなければ誰か(ライバル)が書くからです。

グーグルは有益なコンテンツを評価している

時々ブログのことでこんな質問をいただきます。

「とても良いアイデアだから誰でも教えたくない。ブログには書きたくない。できれば顧客と直接お会いして営業の中で説明して売上につなげたい」

 

気持ちはよく分かります。でもあなたが書かなければ、あなたのライバルやあなたが知らない誰かが同様の記事を書くきます。

その記事がとても

・良いアイデアだったり、

・皆んなが知りたかったお役立ちコンテンツなら、その記事が多くの方が読みクリックするとグーグルは有益なコンテンツとして高く評価します。

 

本当はあなたの素晴らしいアイデアなのに。だから、ブログは出し惜しみしてはいけないのです。あなたが出し惜しみして書かなければ、近所のライバルが書いてしまうかもしれません。

もし、あなたのお客様に対して営業で利用したいなら、

・ブログで記事を公表して、

・記事をお客様にメールでお届けすれば良いのです。 

顧客の得になる記事をブログに書いて教える

ブログの内容は、顧客の「得」になることだけを教えてあげます。とにかく、顧客の役に立つコンテンツを最優先で書いてください。

有益なコンテンツとグーグルが判断すれば、キーワード検索で上位表示され、たった1人に向けたブログ記事が結果的にたくさんの方に読まれることになります。

読者は、あなたのことなんてどうでもいいんです。グーグルだって、あなたのことなどどうでも良いです。 

顧客とグーグルのユーザーにとって役に立つ記事かどうかだけです。だからひたすら、顧客の「得」のことを考えてブログを書き続けてください。

見返りは求めない。徹底的に教える

顧客とグーグルにとって、あなたのことはどうでもよいことなのです。顧客の「得」になることだけを書いている有益なコンテンツをグーグルは評価します。

 

ブログを書いたことで、読者から見返りを求めないことです。見返りを求めるような売り込み記事や自慢話は嫌われます。

それまで築いてきた信頼を一瞬にして失うかも知れません。素直で謙虚な姿勢が大切です。

 売り込まず、見返りを求めなければグーグルから評価、顧客から信頼という「徳」が巡ってきます。

今回のまとめ

1)ブログの記事は出し惜しみしない

2)ブログの内容は不動産オーナーの「得」になるもの

3)役立つ記事をあなたが書かなければライバルが書く

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年前から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産ソフト「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の81%のお得意様が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士

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