複数のドメインを持つ場合、ドメインの決め方が集客を左右する

Googleは

長く利用しているドメイン、

つまり年齢が古い(歴史がある)ドメインを

新しく取得したドメインより評価しています。

 

弊社のお得意様3社でその内容を検証しました。 

10年以上のドメインでブログを書いたら、いきなり日600ページビューのA社

A社は

6ヶ月前に新しいドメインで

ドリームXを利用して現在に至っています。

半年後の現在、

1日のPV(ページビュー)は

300〜350になりました。

つまり月間1万PVのホームページです。

 

1週間前にA社は

新たに、ドリームXを利用して、

もう一つのホームページをスタートしました。

新しくスタートしたホームページのドメイン(URL)は、

A社が他のシステムで運用していた年齢10年以上の

ドメインでドリームXをスタートしました。

 

驚いたことに、

新しくスタートしたホームページは

スタート直後の2日目に、

早くも1日600PV超えました。

 

年齢ゼロ歳の新規ドメインのホームページが

日300ページビューになるのに6ヶ月もかかったのに・・・

 

10年以上のキャリアがあるドメインは、

わずか2日で

新規ドメインの2倍以上のPVになりました。

 

年齢が古いドメインのホームページは

スタート直後から月間2万PVの勢いです。

 

一気に地域で1番の有名店になりました。

Googleがドメイン年齢を評価している証拠です。

2つのドメインで2つのホームページ。間口が広がって相乗効果

しかし、

ドメイン年齢が古いホームページでも、

物件情報だけのホームページを

Googleは評価しません。

 

Googleは

ドメインの年齢

ブログなどのコンテンツの量と質

を評価します。

 

私自身プロのライターではないので、

記事はまだ未熟です。

 

それでも、

ブログで記事を書けば書くほど

ページビューが増えます。

 

どんな記事でも、蓄積されて

財産になることを実感しています。

 

これはGoogleが仕組みを変えたからです。

お問合せを増やそうと、ブログ集客を目指したB社の場合

B社は長い間(5年以上)

物件中心のホームページを運営していました。

 

しかし、この数年、

お問合せがほとんどなくなり悩んでいました。

年々、広告費の高騰や

近隣に進出するライバル他社の存在に悩んでいました。

 

そして、

1年間の時間をかけて集客する覚悟で

ブログを活用したコンテンツで

集客する方法を取り入れました。

 

従来のホームページ(他社システム)を併用しながら、

新規ドメインを取得して

コンテンツ専用のホームページとして

ドリームXでスタートしました。

つまり、

別々のドメインでホームページを運営しました。

ここまでは正解でした。

 

しかし、

一つ大きな過ちがありました。

ブログ中心のホームページを

新規で取得したドメインではじめたことです。

 

ブログは効果が出るまでに時間が掛かります。

長い間、

利用していたドメインは問合せがありませんでした。

そこで

従来の長く利用していたドメインで

ブログの中心のホームページにすれば、

もっと早く効果が出たかも知れないのです。

 

ドメインは

長く使っていると愛着が湧きます。

しかし早く効果を得たいと願うなら

ブログはド年齢の古いドメインで

物件情報は新しいドメインで活用することです。

ブログで集客して

物件中心のホームページへお客を誘導すれば

もっと早く効果が出ました。

ブログと物件ホームページのドメインを入れ替えたらどうなった?

残念ですが、

いま物件情報中心のホームページは

どんなに頑張っても、

Googleはほとんど評価してくれません。

 

年齢が古いドメインで

ブログを発信すれば、

今まで上位表示されなかったホームページが

上位で表示される可能性があります。

 

B社長は思い切って

・年齢の古いドメインでブログを

・新しいドメインは物件中心のホームページへと

ドメインを入れ替えました。

ブログで集客して、物件ページへお客を誘導したら問合せが急増

ドメイン年齢の古い、

歴史あるドメインは効果抜群です。

 

ホームページ内のブログが

いろんなキーワードで

上位表示されるようになりました。

 

その古いドメインのブログに、

新規ドメインで物件中心のホームページ内の

売買物件紹介のリンクを貼りました。

 

面白いように

売買物件に反響が入るようになりました。

こうしてドメイン年齢の古いホームページは

新しいホームページの引き立て役になりました。

 

B社長は

「あのまま、

新しいドメインでブログを書いていたら、

あと1、2年は

あのままだったかも知れません。

思い切ってドメインを入れ替えた良かった。

簡単にドメインの入れ替えができることを知らなかった」

と言います。

新規開業したお店紹介でページビューが軌道に乗ったC社

C社の場合

近所に開店したレストランや飲食店を

ブログで紹介しました。

そのお店は

食べログやホットペッパーなどに

上位表示されていました。

 

C社のお店紹介ブログが、

食べログやホットペーッパーの直下に

表示されるようになりました。

そのお店紹介ブログだけで数日間、連日数100というページビューを稼着ました。

 

そんなレストラン情報に

どんな意味があるかとお思いでしょうが?

 

実はとても効果があるのです。

そのブログが自社ドメインなら、

Googleは『役立つ情報を紹介するホームページ』

と評価するからです。

 

これから、

あなたが紹介するブログ記事は、

Googleから常に注目されることになります。

こういう積み重ねが

自社ホームページを育てるのです。

大切なことは目先の反響や集客ではありません。

 

ホームページの目的はあなたの会社の知名度を上げることです。

 

顧客がその地域の不動産のことを考えた時に

「真っ先にあなたの会社を思い出す」ことです。

 

あなたの会社を直接検索する。

あなたの会社を知っている。

これが1番強いSEOです。

「地域 会社名」や

「会社名 あなたの名前」になるはずです。(あなたを知っている。知名度が高い)

「駅名 賃貸」「知名 不動産」ではありません。(まだあなたを知らない。知名度が低い)

 

地域で知名度が高くなれば、

SEO対策や

ポータルサイトを利用しなくて集客できます。

お客があなたやあなたの会社を見つけてくれます。

 

「不動産のことなこの店のこの人」と迷いがなくなります。

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年前から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産ソフト「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の81%のお得意様が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、フィナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士

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