賃貸管理があって良かったという社長
お得意様の社長様。「金利の上昇で不動産を買い控える人が多くなってきた。賃貸管理があって良かった」と言っています。
売却相談は増えているが、不動産購入に慎重派も増える
勤務先も売上減でリストラの心配。リモートワークで心も病む
僅かな金利上昇で不動産購入意欲がかなり薄らいでいるという。今までは勤務先も順調だったけど、円安や金利上昇の影響で売上や収益を減らして体力を失っている企業もある。
企業はリモートワークを徐々に解除して従業員を会社へ戻している。精神的に疲弊し始めている従業員が増えていると聞きます。
今年に入って企業倒産が増えてきて、不動産購入に慎重になっているようです。
親が逝って、残った返済に嘆く息子
住宅を購入する人は、ある日、突然買いますということはない。1年以上前から話を進めています。不動産購入の1割から2割の頭金を用意しています。慎重な人ほど頭金を多く持っています。
世の中の考え方や価値観がガラリと変わりました。40歳の人が35年のフラット返済しても完済するのが75歳です。
一生住宅ローンで人生が終わります。これは幸せがどうか・・・
さらに今では50年ローンまで登場しています。こうなると不動産購入はキチガイです。
親が2世代ローンを組んで逝って、残債を知った息子は、「オヤジ!なんて事してくれたんだ」となることになります。
賃貸管理は大変だけど、賃貸管理が無ければ売上ゼロの月もある
そんな状況で、社長は10年前からコツコツと賃貸管理を頑張って戸数を増やしてきた。今では1000室近くになっている。
「賃貸管理はクレーム商売。家賃滞納や入居者クレームなど大変なことは多いが、この状況で管理があって毎月安定した管理手数料はありがたい。もし管理が無かったら手数料売上がゼロの月もあったので助かっている」と社長は言います。
長い間、商売をやっているといろんなことがあります。10年先、20年先まで生き延びるために今からでも行動を起こす必要があります。
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