自力で扉をこじ開ける

「一人社長の不動産店だから忙しくてパソコンに向かう時間がない」とか「従業員がブログを書いてくれない」という社長。でもその状況を作ったのは、他でもない社長自身です。

これからは他の人に頼らなくてもできることを見つけてみませんか? きっとあるはずです。どんなやり方ができるでしょうか。

ブログを書く時間はなくても、スマホ時間はある。だったら

パソコンに向かう時間はなくても、スマホ時間は朝から深夜までタップリある。今はそういう時代です。 

私は、今こうしてこのブログもスマホで書いている。スマホならどこにいても、場所と時間に拘束されない便利なツールです。

たしかにスマホに支配されていることがイイとは言えないけど、スマホでビジネスをより快適に向上させることができるなら、スマホに頼ったら良いです。

スマホ1台があればネット集客はいつでもどこでもできる

一人社長なら、従業員に気兼ね無くノビノビ仕事ができる。従業員の給料やアルバイト代はいらない。

パソコンに向かう時間がなくても、スマホ1台あれば、いつでもどこでもネット集客ができます。

スマホがあれば、お店は小さくてイイし、従業員も少なくてイイ

突然襲ってきたコロナパンデミック。私自身けっこう長い人生を生きてきて、いくつかの不況などを経験してきました。しかし国民や会社に売上が減ったといる理由で、国が国民や企業に補助金を支給するようなことは今までは経験したことがありませんでした。私の記憶が正しければ。

会社の経営にはお金がかかります。店舗を借りて、人を雇って、事務機を準備して、さらに光熱費や通信費がある。それは売上があって支払いがなされ、会社が成り立っている。

このほかに借金があって、毎月返済に追われるなら経営はもっと苦しくなります。店舗や事務所が広ければ家賃は高い、従業員が多くなれば人件費が多くなり、利益は減る。

もし今後、売上が今の半分やそれ以下になったなら果たしてやっていけるだろうか?  これからの会社経営は単に売上が増えて、経費が拡大する経営より、いかに経費を減らす経営ができるかを目指すことも大切であると考えます。

これからはオフィスや従業員がやっている作業を見直し、スマホやITなどを上手に活用して、売上より収益を上げる経営を目指すことが大切です。

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年2015年から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産集客システム「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の8割以上が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士

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