66%の法人が赤字って、ホント?

法人の66%が赤字とういう統計があります。でもこの数字は2018年度のモノです。

新型コロナの影響があった2020年は7割を超えているでしょう。もしかしたら8割超えなんてこともあるかもしれません。

黒字経営はむずかしいことでしょうか?

会社を黒字にするのはむずかしい

今は会社を黒字にするのはとても難しい時代になりました。さらに黒字経営を続けるのはもっと難しいです。

今は繁忙期や閑散期などの季節の変化より、世の中の環境が変化することにいかに素早く対応できるかどうかで会社の業績が左右されます。特にネットでしか集客できない今はどんなに人気がある物件をホームページで掲載しても、成約・契約まで持ち込むのはとても難しくなりました。

今や、多くの顧客は不動産探しに困っていない

2〜3年前に比べてマンション建設などが少なくなりましたが、最近まで新築物件が過剰に供給されてきました。その結果、多くの人は不動産探しに困らなくなりました。

「ちょっと待っていれば、もっといい物件が出てくる」と多くの顧客は思っています。急いでいないだけに厄介です。

顧客は不動産を探しながら、顧客が安心して信頼できる不動産会社を探しています。でも最終的に契約できる不動産会社は1社ですから、実はいかにして顧客に選ばれる不動産会社になるかが最も重要なことになります。

零細不動産店が赤字から抜け出す方法

零細不動産店はホームページでただ物件を掲載しているだけでは、いつになっても赤字から抜け出すことはできません。ではどうしたら良いでしょうか?

小さな不動産会社が黒字になるか、赤字になるかの分かれ目は、いかにネット上で有名になって、安心して信頼できるお店として顧客から認められるかどうかで決まります。それは駅前にある店ということではありません。管理物件が多い老舗不動産会社でもありません。

いつも顧客に役立つ情報を発信して、地元でネットでは誰もが知る不動産会社がネット時代の有名店の条件です。理由は簡単です。ほとんどの不動産会社がやっていないことをコツコツとやる不動産店が地元の有名店になれるのです。

こうやって考えてみると、従業員がたくさんいて人件費が大きな比率を占める会社より、経費が少ない零細不動産店の方が黒字になるチャンスは大きいです。

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年2015年から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産集客システム「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の8割以上が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士

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