球児の目標は甲子園?プロ野球選手? 武田高校野球部に学ぶ将来の決め方

高校野球から未来の会社経営を学ぶ訳ではないけれど、チョット面白いテレビ番組がありました。高校球児の憧れの甲子園、結構長く生きてきた私でも高校時代に甲子園でプレーした人は数人しか会ったことがありません。

高校球児の多くが甲子園でプレーすることを夢見ているのでしょうか? 甲子園でプレーするよりプロ野球選手になりたい人もかなり多いはずです。

甲子園よりプロ野球選手や大学野球選手を目指す高校生をターゲットにする高校があります。会社経営者の目標設定に役に立つかも知れません。

文武両道だから練習時間は1日50分。自己目標を達成する日々

その学校は広島県の武田高校という学校です。文武両道を目指す私立高校なので野球部の練習時間は1日50分と限られています。

そんな学校が、甲子園出場はありませんが、強豪ひしめく広島県では上位に食い込む活躍をしています。プロ野球選手も輩出しました。

徹底した自己の目標設定と身体づくりを基本にしています。甲子園に出場することより大切なモノが身体づくりを練習の方針にしてます。

野球はチームプレーなので、個人の力量だけではどうにもならないことがあります。でもチームプレーとはいえ個人が集まってチームがある訳ですから、一人ひとりの力量が付けば結果は良くなります。

むしろ怪我が少なくなったり、体力づくり面での競争が武田高校を筋肉体質のチームにしているように思えました。

武田高校に入学したいと優秀な生徒が集まってくる

甲子園に行ったから、プロ野球選手や大学野球でプレーできる保証はありません。むしろ甲子園に出た選手より、出なかった選手の方がプロ野球で活躍する方が多いです。

甲子園を目指すか?  プロ野球や大学野球、社会人野球に進む野球人生もあります。そうなるとプロ野球球団や大学、社会人のチームに属する前に「個の力量」がモノをいいます。

今では、甲子園を目指すというより、将来はプロ野球の選手を目指すためにと中学時代に活躍した生徒が武田高校に入学することも多くなり、チーム力が高くなっています。そう遠くない時期に甲子園で武田高校を見かけることもありそうです。

未来を考えた武田高校野球部の方針は、とかく目先の売上だけを目指すといった会社の経営にも見習うことがありそうです。

目先の売上か、10年後まで継続する会社経営か どっち?

とかく、目先の売上や短期目標を掲げて、10年先やその先を見据えた経営ができなくなっています。特にコロナの影響で資金力や蓄えが乏しくなると目先の売上に執着しがちです。当たり前のことですが。

会社や世の中は生き物です。こんな時こそ、地に足をつけて、未来を見詰めてじっくり前進したいモノです。

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年2015年から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産集客システム「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の8割以上が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士

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