賃貸管理で資金繰りに悩まない不動産屋になる
世の中はサブスク(定額支払サービス)が広がっている。これから10年間生き残る不動産会社になるためには、サブスクを経営に取り入れていくことが必要です。
不動産業界は賃貸管理で30年以上も前からサブスクビジネスの実績はあります。
- 賃貸管理はクレームが多いからやりたくない
- 売買しか経験がないから無理
- 家賃の数%のチマチマした手数料商売なんて馬鹿らしい
という方がいます。
毎月定期的に家賃が入ってきて、その数パーセントを手数料として収入が入るサブスクビジネスで経営を安定させて、資金繰りで悩まない不動産会社になりましょう。
毎月チャリンチャリンと小銭が入るサブスクビジネス
これからはドカンと大金が入るより、チマチマと定期的に小銭が入る仕組みにしませんか。そうなれば、たまに解約されても売上の減少があっても、日常の経営に影響が少ないです。
チマチマの小銭が入るサブスクなら資金繰りに悩むことはありません。
一時的にドカンと大金が入ることがよくない理由
一時的にドカンと大金が入れば、当年度の売上が大きく増えます。そうなると翌年はたくさんの税金を払わなければいけません。
さらに大金が動けば準備や事後の作業で、人を採用したり相談料やサポートの支出など予期せぬ経費が発生する場合があります。一度採用した人はそう簡単に辞めさせることもできません。
だからドカンと大金が入ることはあまり良いことと思えないのです。
経験がないからやらない? 誰だって最初は未経験
私の知り合いのA社長の実話です。賃貸管理は未経験でした。A不動産は売買仲介専門でA社長も賃貸管理の経験は皆無でした。
ある時に、免許番号が(10)を超える不動産が廃業することになり、事業を引き継いでくれる不動産会社を探していました。B不動産に賃貸管理を継承しました。
B社は、最初の3年間は引き継ぎ等で苦労しましたが、今では安定経営ができるまでになりました。「コロナになっても、資金繰りに苦しくなることは無かった。あの時に賃貸管理を引き受けて良かった」と語っていました。
5年後、10年後まで生き残る不動産会社になるために賃貸管理を
賃貸管理を獲得してサブスクビジネスに参入するというのはいかがでしょうか?
最初から楽(ラク)なビジネスなんてありません。ビジネスで金持ちになる必要もありません。体力や気力で無理が利くうちに頑張るのはイイことです。
これから5年、10年に安定して会社を経営するために、サブスクビジネスを取り入れてみてはいかがでしょうか?
管理を受託するにはブログが最適
ドリームワンのお得意様は賃貸管理の受託が得意です。理由は・・・ブログを発信しているからです。
お得意様の多くは、ブログ発信が管理受託に効果があることをあまり教えたくないと言います。近所のライバル同業者に知られたくないからです。
賃貸の空室で悩んでいる賃貸オーナーや大家さんの悩みや問題解決のためのブログをたくさん発信することで、相談や原状回復の相談が次々とやってきます。
関連した記事を読む
- 2025/03/28
- 2025/03/27
- 2025/03/26
- 2025/03/25