こんな人とは付き合わない

いくら商売とは言え、嫌な人とは付き合いたくない。そんなことはありませんか?

誰だってお金さえ貰えればイイというような商売なんてやりたくないですよね。あなたが付き合いたくない人、それはどんな人ですか?

怒る人とは付き合わない

怒りは罪。そう考えて行動するようになって以来、怒る人を避けるようになりました。

以前なら商売だから仕方ない、我慢しなければと自身や社員にもそう言っていました。でも今は、怒る人とは付き合わないようにしようと共有しています。

もちろん、こちらに非があれば、素直にお詫びした上での事です。どんなに相手が怒ってきた場合でも、こちらは冷静に振る舞い、怒りを抑えるように訓練しています。

怒鳴る人はお断り

今では皆無ですが、以前はスタッフに対して大声で怒鳴る人がいました。電話越しに怒鳴り声が聞こえてきます。スタッフも怯えてしまいます。

怒りは瞬間湯沸かし器のようなものなので、時間の経過と共に収まります。ただ収まるまでの時間は人それぞれによって違います。

私たちは、冷静になれずに、興奮に身を任せて怒鳴る人もお断りしています。大人同士、良い方向に向かうように双方が知恵を出し合うときに、怒鳴られることで人格まで否定しかねません。

我慢の中では信頼関係を築くことはとても難しいことです。どんなに時間を空けても、怒鳴られたことがトラウマになって、良い提案や前向きな行動が取れなくなります。

だから、たとえ商売であっても、怒鳴る人とのお付き合いはお断りしています。

やたら値切る人は・・・退場!

やたら値切る人がいます。どんなモノでも値切るだけで満足する人です。

じゃあ、プロバイダー料金、電気代、ポータルサイト利用料、電車や航空運賃を値切るかと言えばできないはずです。相手を見て値切る。嫌ですね。

これからの時代はやたら値切る人は相手にされない場合があるかもしれませんね。

だから家賃交渉を“ウリ”にする不動産会社とは付き合ってはいけないのです。明細書を見てください。どこかでカタキは取られているはずです。

商売が上手く行くかどうかは良い人の数で決まる

「誰でも良いからお問い合わせして」とこちらからノコノコ押しかける時代から「この店のこの人に任せたい」「この店のこと人で決めたい」と言ってもらえるお客さんを増やすことです。

トラブルが無く何事もスムーズにことが進むことは日々の作業を快適にしてくれます。不動産管理はトラブルやクレームとの戦いです。

商売が上手く行くかどうかは良いお客さんの数で決まると言っても過言ではありません。今はそんな時代です。

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年2015年から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産集客システム「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の8割以上が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士

ホームページ集客について相談する

INQUIRY
必須
不動産会社ですか?
必須
必須
必須
arrow_upward