借金は救いの手ではない

新型コロナも5波が過ぎ去って2ヶ月毎にピークと底を繰り返している。今までの流れからすると、第6波が来年1月以降にやって来ると言われています。

去年の春先に比べてコロナの怖さは薄れてきました。しかもワクチンは打ったし、手洗いやうがいは習慣化しているし、外食や遠出もしないから大丈夫、この緩みは仕方ないかもしれないですね。

業種や業態が問題ではない。儲かる会社と儲からない会社があるだけ

コロナは不動産業界は飲食店や旅行業のような、深刻な状況に陥ることはなかったように思います。撤退した店舗跡に新しいお店が入居しはじめています。

コロナ禍でもセルフ式やキャッシュレス決済、アイデアを駆使して人件費を削減して売上や収益を増やしている企業や商店もある。

業種や業態で好不調があるのではなく、どんな状況になっても「儲かる会社と儲からない会社がある」ということみたいです。

コロナ禍で管理戸数を伸ばす会社は◯◯をやっている

不動産業も同様です。現に弊社のお得意先でも、コロナ禍で管理戸数を増やす会社があります。ブログやホームページで積極的に『自社をアピール』(上記見出しの◯◯の答え)しています。

決して、コロナだからと言い訳をしていません。己の道を信じて前進する企業しか生き残れないことを経営者、従業員が共有している会社はどんな状況になっても強いです。

借りた金は返さなければならない。借金は救いの手ではない

コロナで金融機関の融資は緩くなったと言います。でも借金はいつの世も借金です。天から降ってきたわけではないし、期限が来れば返さなければならないお金です。”そんなこと言われなくても分かっている”ですよね。

でも借金すれば、キャッシュフローは返済月からマイナススタートになります。商売はいい月もあれば悪い月もあります。一律ではありません。でも返済は期限まで一律です。

だから借金は救いの手にはなりません。何とか自力で乗り越える知恵を働かせましょう。見栄と欲を捨てることができれば意外にも解決方法が見つかるかもしれません。

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問してインターネットを活用した自社ホームページ集客 成功の法則を見つけました。ドリームワンは小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産集客システム「ドリームX」と集客のノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。この手法を活用すれば、一人社長の不動産店でも地元で知名度1番のホームページの運営が可能になります。ドリームワンは小さな不動産店でもホームページで知名度を上げるノウハウを蓄積してきました。ドリームX導入して6か月以上で導入会社が8割以上が月間3千ページビュー(PV)を達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するブログが好評です。ホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はドリームXを活用してブログ集客することをお勧めします。ドリームXは1週間無料で体験できます。ホームページ運営が楽しくなる操作や使い勝手の良さに驚いていただけるはずです。お気軽にお試しください。保有資格:宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士

ホームページ集客について相談する

INQUIRY
必須
不動産会社ですか?
必須
必須
必須
arrow_upward