社長の顔が見えない、スタッフの顔が見えないホームページ

先日不動産会社の社長様から相談がございました。

ホームページを拝見すると代表者の挨拶やスタッフ紹介がありませんでした。理由をお聞きすると・・・

ホームページは従業員任せ、外部任せでイイか

社長様は、数年前に従業員(営業担当の男性社員)の一人からホームページや氏名やプロフィール、写真で紹介するなら退職すると言われ、他の従業員も同様にスタッフの紹介を拒絶するようになったそうです。

ホームページの運営や更新は従業員に任せていたので、その件があってからはホームページに載せるスタッフ紹介を断念したと言います。同時に社長の挨拶や経営理念や方針なども紹介してこなかったそうです。

このたびホームページを見直すことになり、相談の電話がありました。社長様は、ホームページに企業方針や社長の挨拶、スタッフ紹介はどうしても必要と考えています。でも実際にホームページを操作運営する従業員の反対が怖くてどうしたら良いか悩んでいました。

どこまでホームページで情報開示をするか

今の時代、お客様はホームページを閲覧して相談や来店します。むしろお店や会社が駅から離れていて人目につかない場所にあっても、ホームページ内にある会社概要や社長の挨拶、企業理念や方針、スタッフ紹介を見て共感できればお客様は相談や来店します。

当然、そのお店や会社の場所がホームページ内に地図やアクセス方法があれば訪問しやすくなります。だから今はホームページ内に、あらゆる情報を開示するのが当たり前の時代です。

ホームページの中身は時代の中で変化している

では、情報開示に反対する従業員に対して社長はどうすれば良いか。とにかく根気良く説明するしかありません。説明して理解してもらう以外に解決できないでしょう。

従業員の給料や会社の経費、会社の運営について理解してもらうことです。少なくとも数年以上も共に働いてきた従業員です。反対する理由に耳を傾けて、一つひとつ説得して理解して解決することです。

当然時間はかかります。仕方ありません。でも社長様が誠実に問題解決に当たります。多くの会社が当たり前のようにやっていることなので常識が従業員なら理解してもらえるはずです。

誠実に向き合って、時間をかけていくことです。決して興奮したり怒りを表に出してはいけません。

それほど誠実に対応しても理解してもらえない場合は、最後は社長が決断を下す以外に解決方法はありません。そこまでやって問題解決に当たれば後悔することはないはずです。

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問してインターネットを活用した自社ホームページ集客 成功の法則を見つけました。ドリームワンは2015年から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産集客システム「ドリームX」と集客のノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。この手法を活用すれば、一人社長の不動産店でも地元で知名度1番のホームページの運営が可能になります。ドリームワンは小さな不動産店でもホームページで知名度を上げるノウハウを蓄積してきました。ドリームX導入して6か月以上で導入会社が8割以上が月間3千ページビュー(PV)を達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するブログ、メルマガが好評です。ぜひお読みください。ホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はドリームXを活用してホームページ集客をお勧めします。ドリームXは1週間無料で体験できます。ホームページ運営が楽しくなる操作や使い勝手に驚いていただけるはずです。お気軽にお試しください。保有資格:宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士

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