【保存版】1年で地域1番の有名不動産店になれるブログ集客法

Vol.16 町の不動産会社のブログは、どんな記事が効果があるか

不動産ブログは具体的にはどういうテーマで記事を書けばいいのでしょう?

例をご紹介します。

不動産に関係がない地元の小さな情報が安心感を与える

通常の業務の中で仕入れる地元情報は大きなトピックです。小さくて地味な話題、それもローカルテレビや地元新聞社でも扱わないような小さな話題でも、逃さずに記事にします。

もちろん地元のことなら、大きな情報も入れましょう。理想は「地元のことなら××不動産のブログが一番」と言われるホームページです。
 

地元の情報をもとにした記事の例です。
 
・今度(地名)に、大きなショッピングモールができる

・(地名)交差点が工事中、スクランブル交差点になる予定

・(地名)ショッピングセンターが出店する

・今年の小学校の新入生は○人

・(数)年後、近くの(大学名)に新しい学部ができる

・(地名)町にできたラーメン屋××は人気の行列店だ

・(数)日は(地元)祭りがあるので、通行規制がある
 

こういう情報は業務の中からたくさん集まってくるので、材料に困ることはないでしょう。地元の情報はほとんど事実だけを書けばいいので、記事の作成に慣れない人でも書きやすく、慣れるためにもちょうどいい記事なのです。

大家さんや売主さんの悩みや問題解決になる事例の記事

不動産会社の人気コンテンツになるのが、物件を持っている大家さんや売主さんの「ためになる記事」です。大家さんや売主さんにも不動産の売買や賃貸物件の運営に関する悩みはたくさんあるはず。


街の小さな不動産会社なら、そんな大家さんや売主さんをフォローするのも仕事です。だから、その悩みやトラブル解決の事例は、イイ記事になります。

大家さんや売主さんの悩みや問題解決になる記事の例としては、次のようなものがあります。
 
こんなトラブルがあったという事例、できれば解決まで

・最近はこんな借り主が多い

・借り主に人気の物件とは

・ここ数年、賃貸物件の相場が上がって/下がっている

・不動産関連の法律改正情報

・路線価変動のポイント

とくに税金関係はややこしいので、確定申告の時期に季節ネタとしてわかりやすく解説すると喜ばれます。

入居者や購入者向けお役立ち情報

不動産会社の取引相手は、大家さんや売主だけではありません。物件を借りる入居者た購入者も大事なお客様です。


しかも入居者や購入者は大家さんや売主とは違い、あまり不動産取引とは縁のない人が多いので、細かいことでも情報を求めています。

さらに、信用できて、安心して任せられる不動産会社をネットでまず探します。
 
・最近人気の物件はこんな感じ

・不動産を借りる、買うには、どういう書類と手続きが必要

・この地区で人気なのはこのあたり、相場はこのくらい

・生活に便利な施設(駅、コンビニなど)が近くにある物件のメリット、デメリット

・物件探しは早めに動くのが大事

・大学の不動産案内はこう利用しよう

・安上がりな引越のコツ

 
借り主は遠くから引っ越して来ることもいるので、地元の情報を求めています。実際にあった事例を記事にするときには、元になった個人がわからないよう、個人を特定できないように、細心の注意が必要です。

会社員→大学生、

女性→男性など、

実際の例とはいくつか条件を変え、フェイクを入れると効果的です。

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年2015年から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産集客システム「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の8割以上が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士

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