不況には慣れているけど、物価高・インフレには慣れていない
給料や収入が増えていないのに、物価上昇のペースが早過ぎて、生活や経営が苦しいということがニュースになっています。
電気ガス水道代は昨年より高くなっている
1年前と比べてみると電気とガス代の出費は1割以上増えています。光熱費だけでなく食費や交通費もじわりじわり増えていることを実感します。
今年の夏は例年にないくらいの暑さで、7月になってからは連日エアコンをつけないと眠ることができませんでした。値上げ+増えた電気代が家計を直撃して出費を増やし生活を圧迫するようになってきました。
コロナや戦争などの影響でエネルギー問題が叫ばれる昨今、冬の寒さがわたしたちの家計や経営にどう影響するか今から心配です。
無駄遣い・借金をしない生活と経営を
私たちはバブル崩壊やリーマンショックなどを経験してきたのでデフレによる不況になっても我慢したり乗り越える知恵をはたらかせて今までなんとかやってきました。
不況を耐えることには慣れていますが、30年近く続いてきたデフレが原因でインフレや急激な物価高には慣れていません。
とはいえ、今後はインフレや物価高に慣れていけるような体力や体質改善をする必要があるのかもしれません。先が見えないからこそ、今は無駄遣いと借金は避けたいですね。
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