Vol.44 固有名詞は省略してはダメ。誰にでもわかりやすい記事を目指そう

ブログを書いていると、書きやすい単語や書きづらい単語があります。特に固有名詞はスムーズに変換できなくて面倒ですね。省略できれば楽なのですが、省略してもかまわないでしょうか?

不動産関係には長い固有名詞たくさん

街の小さな不動産会社のブログには、固有名詞がたくさん出きます。

面倒なのはマンションやアパート、商店、地域施設の名前です。やたらカタカナが多いし、普通の日本語変換システムではそのまま変換できないので、ちょっと入力が面倒です。

しかも地元民ならなんとなく省略して呼んでいるので、正式名称で呼ぶことはあまりないことも。しかし、ブログに書く時には省略形ではいけません。きちんと正式な名前を書きましょう。

理由は2つあります。

1つは、省略形で呼んでは物件の持ち主である大家さんが不愉快な思いをすることがあるからです。街の小さな不動産会社の一番の顧客は大家さん、地主さんです。

ブログは大家さんへのアピールのために作成したのに、その大家さんを不愉快にさせては、ブログを開設した意味がありません。

もう1つの理由は、遠方から引っ越してくる人は、省略形で書かれてもわからないからです。省略形ではGoogle Mapsで検索することもできません。

難しい専門用語もたくさん

街の小さな不動産会社のブログには、専門用語もたくさん出てきます。地名、不動産取引に関する言葉、法律用語、会計用語などです。

地名はちょっと読みにくいこともあるので、他の地域から転入してくる人のために、読み仮名があると親切です。その他の専門用語は、簡単に説明しましょう。

不動産取引に関する言葉は、ブログのネタがないときの記事にしてもいいほどです。不動産取引が初めての人でもわかりやすくなります。

用語は「何も知らない」人でもわかりやすくしよう

これらの注意は、すべて「読む人にわかりやすく」という目的から生まれたものです。固有名詞を省略しては、よく知らない人には検索もできません。

専門用語がわからない読者はわざわざ調べるより、読まないまま帰ってしまうかもしれません。そうするとだんだんアクセスが減っていくことにもなります。

できるだけ、専門知識がない人が読んでも追加説明の必要がないように、調べる必要がなくわかりやすい記事を作成しましょう。

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年2015年から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産集客システム「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の8割以上が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士
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中野 忠 ナカノタダシ
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ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年2015年から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産集客システム「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の8割以上が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士

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