健康のために週4日は出社しよう
テレワークやリモートワークが定着してきましたが気になることがあります。それは毎日の出勤の習慣が減ることで運動不足に陥ることです。
朝起きて電車や徒歩で会社に向かうことが健康のためにいかに大切だったかを近ごろ実感します。
出社することは自己の健康管理には必要
新型コロナが蔓延しはじめた頃、自宅での仕事が増えて出社することが少なくなりました。それ以前は雨でも嵐でも傘をさしたり、レインコート(雨合羽)を着て出社していました。
しかし、自宅にいると「雨だから今日は散歩しない」「寒いから家で暖かくしていよう」などと自分を甘やかすようになっていました。
今まで健康で過ごすことができていたことをすっかり忘れて、外に出ないための言い訳を探すようになっていました。環境の変化で人は堕落するようになるものだと妙に納得する日々を過ごしていたのです。
働き方改革と健康管理改革はセットで
週休3日がこれからの働き方になるように世間では言っています。確かにそうなのかもしれません。
ドリームワンもその準備はほぼできています。あとはいつ実行するかどうかですが。
でも大切なことは、いくら休みが増えたとしても健康を損なうようなことになってはならないということです。肥満や糖尿病などの成人病は遺伝もあるかもしれませんが、近年はその予備軍も含めてどんどん増え続けています。
それらの多くは食事や運動など自己の健康管理の問題だと考えます。寿命が伸びても闘病生活をしながら生き延びるのはとても辛いと、テレビのドキュメント番組で体験者が話していました。
いつの世も命より大切なものはありません。お金より命・健康です。どんなに長生きをしても健康を害すれば苦痛がともないます。
私たちは健康でいることが一番です。そのためにはどんなに休みが増えても、健康のためにも週に4日は出社したいですね。
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