一番にならなくてもイイのです
下記のCMをご覧ください。50年以上前のテレビCMです。
「♩♩何でもナショナル」「♩♩みんな東芝のマーク」
パナソニック(松下電器)と東芝のテレビCMです。
なんでも一番でなければ気に入らない。競争すること、1番になることが良しとする文化は、どの時代にもある。
競争に勝って相手を打ちのめし、叩きのめすために頑張る企業戦士は今もいる。
製品の価格、性能、安全性よりもとにかく1番がイイ。
50年経ったら、この2社さえなくなっているかもしれません。
成長が見込まれる時代の考え方、先行きが見えない時代の考え方
恐ろしいほどの物価高が押し寄せている。給料もどんどん上って、つられるように金利が上がる。
零細不動産屋は大手と戦うことは避けて、隙間を見つけて地道に生き残りを目指しましょう。
デフレから一気にインフレになるような気さえします。これから数年は混迷の時代が続きます。
大手にはおおての戦い方があります。零細不動産屋とは違います。
1番にならなくてイイ。零細店の強みを発揮する
ホームページで戦略を立てるならブログなどを常に発信して、顧客に喚起を促すなど努力をしましょう。
発信を続けることで「この不動産屋は面白そう」「この人に相談してみよう」となります。信じられないと思うかもしれませんが本当です。
世の中には小さくてもキラリと光る零細店はゴマンとあります。何も大手不動産会社だけが儲かっている訳ではありません。
大きいがゆえに評判が悪い不動産会社もけっこう多いです。大手は店舗や人件費の出費が大きいので信用より売上や利益を優先する会社も多いです。
小さい会社、零細店の強みは社長が先頭に立っているので経費が少ないことが強みです。何も人を蹴落としてまで一番にならなくてもイイのです。とにかくあなたしかできないやり方で生き残ればイイのです。
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