Vol.70 ブログのネタに詰まったらどうしたらいい?

ブログも最初は書くことがたくさんありますが、だんだんネタが不足してきます。そこをのりきるにはどうしたらいいでしょうか。

ブログのネタに詰まったら 

ブログを書いていると、ネタ切れを起こすことがよくあります。 

近所のお店の開店・閉店情報などは淡々とテンプレートに必要事項を入れるだけなので悩むことはありません。税金や法律関連も内容が決まっているので比較的簡単に書けます。

問題なのは上記以外の情報系記事です。情報系の記事はネタがないと書けないのでネタがなくなったときにネタ切れが起きます。 

ネタ切れの時に活躍するのが「いい話」「トラブル」などのエピソード系です。1つのエピソードを連載形式で書いていくやり方をすれば、いくつかの記事書くことができます。そうすれば記事に困ることはありません。 


情報系の記事がネタ切れになったときはエピソード系の出番です。エピソード系の数が少ないときは、エピソード系の記事は情報系の記事がないときの穴埋めにするくらいの割合でブログ作成の順番を廻すといいでしょう。 

情報系の記事は鮮度が重要なので、情報系の記事があるときは普段は情報系の記事を優先します。 

基本は自分の担当分野、専門分野や強みで考える 

ネタは基本的に自分の担当分野、専門分野からはじめると良いでしょう。

本来、普段の業務がブログの材料になるように手帳などにメモしておくと良いでしょう。また業務日誌や日報などを見返すと、案外書いて良いネタが浮かび上がることもあります。 

それでもネタ切れになったら、会社の同僚やお客様から相談されたことをネタに使うのも手です。相談された内容は他のお客にも該当する場合もあります。

賃貸の管理部の方なら管理業務について、リフォームや建築の方なら専門分野のことを書くのが良いでしょう。

また何かネタになりそうなエピソードがあればメモする習慣を日頃から声掛けしておきましょう。

Googleサジェストのキーワードを一括で教えてくれるツール
Googleサジェストのキーワードを一括で教えてくれるツール
Googleサジェストのキーワードを一括で教えてくれるツール

Googleに聞いてみるという方法もある 

それでも何もなければ、ネタに使えそうな単語でGoogle検索してみましょう。

ネタのきっかけがあるかもしれません。 Googleサジェストも参考になります。Googleサジェストとは、よく検索されている単語の組み合わせです。つまり、他の人が「ネタに使えそうな単語と組み合わせて検索している単語」

Googleサジェストを見るには、Googleの検索窓に検索したい単語とスペースを入力します。検索窓の下に何通りかの単語の組み合わせが表示されます。 

こうして検索結果やサジェストされるキーワードを見ると、ネタが思い浮かぶものです。

このブログでも紹介しているアマゾンも役立ちます。こちら

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年前から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産ソフト「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の81%のお得意様が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士

コメントください

INQUIRY
必須
不動産会社ですか?
必須
必須
必須
※いたずらメール防止のため、ご協力をお願い致します
arrow_upward