ポータルサイトに出店すれば集客できる?

あなたはこんな間違いしていませんか?

中小零細企業がインターネットを経営に活かそうと思ったとき、まず考えるのが、インターネット上のショッピングモールへの参加です。不動産業に限らず実際はどの業種でもあまりうまくいかないことが多いようです。

ポータルサイトとは何か


同じ業界の店舗を集めたショッピングモールのようなホームページがあります。ポータルサイトといいます。アマゾンや楽天のようなものをイメージしてください。

登録した業者が商品や案件のデータを提供しています。それらのデータを均一な表示にして一覧で、見やすい形で提供しています。

顧客(ユーザー)からみると、それを見れば一度にたくさんの情報が手に入るのでとても便利です。なので、なにか探すときはとりあえずはポータルサイトを見るという人も多いようです。

不動産に限らず、クリニック、美容院などいろいろな業界にポータルサイトがあり、多くの店舗や企業が登録しています。

ポータルサイトに出店すれば集客できるのか

では、ポータルサイトに出店すれば自動的に顧客が集まり、売上が上がるのでしょうか?

残念ながら、そういうわけではありません。業界にもよりますが、ポータルサイト内の競争が激しいです。そこを勝ち抜かなければいけません。実際に出店しても手間がかかる割に効果はあまりないことが多いでしょう。

ポータルサイトの情報は多すぎて、ほとんどの情報は埋もれてしまいます。ユーザーの方も、ポータルサイトではたくさんの情報がありすぎて、見ていて疲れてしまうので、よほど目立つところにある情報以外は見ることはありません。

近年はポータルサイト運営会社も利用者に、登録を簡単にしてサービスを使いやすくして利用者を増やしたりしています。ポータルサイトに出稿した企業も、同一商品(物件)での競争が激しく、同様に出稿しているライバル企業との競争に勝たないと問い合わせや反響にならなくなってきました。

そのため、ポータルサイトから売上につなげるには、オプションで有料で大きな広告を出したり、格安商品で目を引いてユーザーを呼び込むことになります。これでは余分な経費がかさむ一方です。

ポータルサイトに掲載する不動産会社との競争に勝たないと反響は取れない。
ポータルサイト内での予選会(競争)に勝たないとダメかあ
ポータルサイトに掲載する不動産会社との競争に勝たないと反響は取れない。

ポータルサイト以外にはどんな方法があるのか

ポータルサイトでは、自社の情報を見てもらうだけでも一苦労です。それなら自社のホームページを用意する方が効果的です。自社の案件や情報を、他社の情報に邪魔されずにゆっくりと見てもらえるからです。

しかし、ただホームページを作っただけではユーザーは見に来てくれません。自社のホームページの存在を知ってもらい、ユーザーを呼び込まなくては、売上にはつながりません。

最初は、誰もあなたの会社やあなたのことを知りません。会社やあなたを知ってもらうことが最初のステップです。ネット上であなたの会社、あなたやスタッフをいかに知ってもらうこと。あなたの地域で知名度を上げて有名店になることが目標になります。

そこで、自社のホームページに集客するための方法を考える必要があります。ここでは、自社のホームページにブログを設置し、ブログの記事でユーザーを呼び込むことをおすすめします。

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年2015年から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産集客システム「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の8割以上が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士

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