不動産オーナーから年間50物件の売却・募集を受託する方法

弊社のお得意様の事例です。

ホームページの第一目標は「売上を増やす」、第二目標が「知名度を上げる」でした。

1年で売上を増やすことはできませんでした。しかし1年で月間1万PVになり、不動産オーナーからの相談と来店が増えました。不動産会社の腕の見せ所はここからなんですが、突然の不動産オーナーの相談に準備ができていませんでした。

2年で月間3万PVを超え、不動産オーナーからの売却依頼、賃貸管理が年間50件を超えました。

 

第一目標の売上増を目指している途中で、第二目標の地域一番の有名店になりました。

売上アップより高い価値とは? 地域で1番の有名店になること

ホームページで売上目標を立てるのは難しいです。

・月に30万円で満足する会社もあれば

・月に100万円がどうしても必要な会社など

さまざまです。

 

それが

・月に1万PV(ページビュー)

・3万PV

・5万PV

を達成するという目標はいかがでしょうか?

 

一時的にドカンと売上をあげるより、月間1万PVくらいになると定期的に安定してお問合せや来店されるようになります。PVを増やすことは売上を上げるより容易です。これを実現するにはお金もあまりかかりません。必要なのは社長様の努力と熱意です。

 

小さな不動産会社はこれを、スタッフに任せっきりにすると必ずと言っていいほど失敗します。理由は・・おそらく社長の知識・経験・専門性にかなわないからです。

いきなり売上を増やすより、ホームページ訪問者を増やしましょう。
いきなり売上を増やすより、まずはホームページ訪問者を増やしましょう
いきなり売上を増やすより、ホームページ訪問者を増やしましょう。

2年で月間3万PVで不動産オーナーが続々と相談、来店

誰もが最初は売上が欲しいものです。それも大きな売上が。売上が上がるようにと売り込んでいても一向に売上が上がらない日々が続きます。今はそういう時代です。

継続は力とはよく言ったものです。不動産オーナーの悩みをブログに綴って2年。

「ブログを読みました。あなたに相談したい」と地域に空室を抱える不動産オーナーが続々と相談にやってきました。やがて物件の売却や空室の募集を受託するようになりました。

書き続けたブログは、ネット上にたくさんのお役立ちコンテンツとなっていました。いつの間にか地域の不動産オーナーを虜にしました。

最初はアクセスがほぼゼロだったホームページが、気が付けば2年後月間3万PV年間40万PVになっていました。

そうなると引っ切り無しにお問い合わせが入ります。ホームページでは地域で一番の有名店になっていました。

一度書いたブログはネット上に長く残り、検索され続けます。今までのブログを書き直すとさらにPVが増えてあっという間に月間4万PVになります。月間5万PVまであと少し、近隣の有名店や老舗の不動産会社でさえ、もはや追いつけません。

競争が激しいエンドの客(B to C)を追いかけるより、まだ誰も気づいていないけど不動産オーナー(B to B)から受託できる方法がありませす。最初から専任でなくても一般媒介で実績を積んでいきませんか? ネットで成果を出すならB to CよりB to Bの方がはるかにやりやすいです。これってマーケティングの常識です。

地域の有名店とは? いろんなキーワードで検索されPVが多いホームページ

ネットで地域の有名店とは? 

・いろんなキーワードで検索され、

・ホームページへのアクセス数が多い会社のことです。

街の小さな不動産会社が目指すべきは、目先の反響や売上ではなく「地域の有名店になること」です。今ならその会社様でも十分に間に合います。

月間1千〜2千PVまではキーワードで検索されなくても、フェイスブックやツイッターと連動させれば簡単にできます。しかし月間3千PVを超えるようになるにはキーワードで検索されないと、そこから先はむずかしくなります。PVを増やすための施策が必要になります。

キーワードに強く、Googleに検索されやすいのがブログです。ブログを活用してアクセス数を増やす方法がもっとも効果があります。

月間5万PVで地域1番の有名店に、広告費ゼロで売却依頼、募集依頼が年に50件

地域によって異なりますが、今までの事例では月間3万から5万PVになればホームページで地域で1番集客するホームページになります。現在弊社のお得意様の約10%が努力してここに到達しました。

月間5万PVあれば不動産オーナーから年に50〜100件の売却依頼、募集依頼の受託はあるでしょう。これをお金をかけなくても実現できたら・・・いかがでしょう? 
それが売上の目標を達成する前にできます。

二兎を追って、最低でも一兎を確実に得る

多くの不動産会社は売上アップを目指して物件を充実させています。しかし、やがてどんなに物件を充実させても、近所の会社と競うだけで効果がないことに気がつきました。

そこで売り込むことをやめて、ターゲットをエンドの客から不動産オーナーに切り替えてマーケティングをはじめるようにしました。

売上を追いかけて物件紹介をしている途中で脇道にそれてブログを書いた。成功は目の前のまっすぐな道ではなく、脇道にありました。これは物件紹介をして売上を追いかけて効果がなかったので深みにハマる前に早めに回避したからこそ分かったことでした。スタートでつまずき失敗したけど、失敗して見つけた成功でした。

2兎を追って、1兎を得れば良いのです。

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