家を売るオンナ三軒家万智に学ぶ「プロの不動産ドクター」

「家売るオンナ」天才的不動産屋・三軒家万智は不動産営業の天才のように演じていました。しかし彼女こそ「営業をしないプロの不動産ドクター」です。

今は売り込むほどお客は逃げてく時代と言われています。お客は困ったときだけ教えてくれればイイと思っている。

それなら家を売るオンナ・三軒家万智のように先取りして「困ったことだけを教えて上げる、お客に寄り添う不動産会社」になりましょう。

『営業はしないプロの不動産ドクター』として

厄介な時代だからこそ、小さな不動産会社にチャンス到来

売り込むと嫌われる。

売り込むほどお客は逃げて行く時代です。

それならいっそのこと、売り込まない不動産会社になればイイのです。



また、勝手なことを言っているとお思いでしょうが・・・。

意外に勝手ではありません。

あのドラマに学びましょう。

そこに大きなチャンスがあるからです。

いつも顧客に寄り添い悩み問題を解決していた三軒家万智

住宅を購入する方は、どこの不動産会社の誰が良いか悩みます。

賃貸の場合は入居後、設備や居住で相談できる不動産会社かどうか悩みます。

そうです。
「わたしに売れない家はない」の天才的不動産屋・三軒家万智になればイイのです。

三軒家万智は営業の天才というより、マーケティングの天才です。

顧客の悩みや問題に寄り添い、顧客にフィットした提案(物件や問題解決)をして、結果的にお客から共感を得て「落ちた」と云って売り上げを伸ばしていました。

あのドラマには単なる営業手法というより儲かる仕組み、つまりマーケティングの要素が強く出てきました。

不動産業だけでなく、あらゆる分野で活用できる展開がありました。

目指せ!家売るオンナ三軒家万智のような「プロの不動産ドクター」

家を売るオンナ三軒家万智は『プロの不動産ドクター』でした。

理詰めで計算高く、ただプライドが高いだけの切れる営業ウーマンではないのです。

人の心を読み解き、身の回りにある物件をよく知り、チョッと手を加えて、顧客にフィットさせていました。

あれはドラマだからと言ってしまえば、それまでですが、学ぶべき点は多かったはずです。

私たち不動産屋も『プロの不動産ドクター』を目指しましょう。

あなたは誰?と聞かれると

目をキリっとさせて「不動産屋です」と誇りをもって言い切った三軒家万智はカッコ良かったですね。

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年前から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産ソフト「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の81%のお得意様が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士

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