繁忙期が終わったらブログで集客を。ブログは最強の営業マン

繁忙期が終わって、にわかにブログ人気が高まっています。特に賃貸管理専門の不動産会社や売買専門の不動産会社の間で拡大しています。ではなぜ、多くの不動産会社がブログを活用するようなったのでしょうか?

コロナなどで先行きが不透明な今こそ、ブログ集客をはじめませんか?

 

ブログはキーワード検索に強い

どんなに時代が変わっても、ブログが愛され続ける理由はキーワード検索に強いことです。これが最大の理由です。

SEO対策の専門会社でもSEO対策がむずかしくなった今、この検索に強いブログの強みを活かすことが、ブログに注力する理由です。ブログで不動産会社の価値、スタッフの魅力を伝えることは単に物件情報を紹介するホームページより信頼関係を築きやすい時代になったからです。

次の項で説明するオウンドメディアを活用したコンテンツマーケティングではブログが最適だからです。ブログはFacebookやツイッターのように一対一のコミュニケーションはできませんが、フェイスブックやツイッターを拡声器に利用して友だちにリアルタイムの情報として「配信」することができます。

Facebookやツイッターをブログの拡声器としての告知に使うのは、とても良い使い方なのです。

ブログなどのオウンドメディアを活用したコンテンツマーケティングが主役になった

従来は小さな風・波だったオウンドメディアを活用したコンテンツマーケティングが、現在は主役になっています。 

Googleはホームページ内に

・意味不明なキーワードの埋め込みや、

・関連性のない相互リンクや

・コピペや

・ワンクリックで行った複数ブログ転送に

対して上位表示をしなくなりました。


そこで急浮上して、一気に主役の座を奪ったのがブログです。ブログというオウンドメディアを活用して見込客に「見つけてもらう」と言う手法です。

ブログはキーワード検索に強いので「見つけてもらう」ツールとしては最適で主役と言われる理由がこれです。

ブログは蓄積型(ストック)メディア。記事数を増やすほど効果がある

ブログは蓄積型(ストック)メディアと呼ばれています。記事を増やすほど、価値が高まり、キーワード検索で効果があります。
 
さらに、その効果は長時間継続します。大企業はプロのライターに依頼してたくさんの記事を書かせ、記事(コンテンツ)を増やしています。

専門のプロのライターは比較的少なく、最初からプロを活用するとやがて行き詰まります。どんな記事でも、不動産会社の担当者が真心を込めた記事が最高のコンテンツです。
 

不動産会社の社長の経験談、失敗談は読む人に安心と信用を高めることになります。管理会社のスタッフの日常業務は大家さんや、入居希望者の非日常です。

むずかしい文言を使わずに分かりやすい文章で書き続けると半年から1年で多くの方に共感を与えることができます。

ブログは最強の営業マン

私のブログで何回もご紹介していますが。宮崎県日向市の大成不動産の松浦社長「社長日記」を20年間ほぼ毎日ブログを書き続けています。
 

大成不動産様の賃貸のホームページの年間120万PV(ページビュー)を超えています。2019年は賃貸売買とも過去最高の集客と成約を達成しました。


大成不動産様のホームページのアクセスの半数以上はブログ経由です。社長ブログで「不動産の売却」や「管理物件の受託」を増やしています。まさにブログは最強の営業マンなのです。

松浦社長やスタッフの皆さんは「オウンドメディア」も「コンテンツマーケティング」という言葉を知りせん。しかし、すでにブログを活用したコンテンツマーケティングを実践してます。それも数年も前からです。

 
今、多くの不動産会社がブログを活用して自力でホームページの集客を目指しています。繁忙期が終わった今こそ、ブログを活用してホームページへ多くのお客様を誘導してみませんか?

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年前から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産ソフト「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の81%のお得意様が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士

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