Vol.20 ブログの記事には読んでもらえるタイトルをつけよう

ブログのタイトルは、ブログ訪問者が一番最初に目にするところです。検索結果でも一番最初に表示されます。タイトルにはイチバン気を配りましょう。ブログはタイトルが重要です。

ブログを始めるときの準備

ブログは何ページ開設前にいろいろ内容を考えるでしょう。ホームページの名前は、シンプルに「(店名)不動産」でも大丈夫です。むしろわかりやすいと言えます。

ブログの名前は、もう少し凝る会社もあります。これも「(店名)不動産の社長ブログ」や「スタッフブログ」でも必要な条件は満たしています。あまり凝り過ぎた名前をつけるより、自社の公式ホームページや公式ブログであることが分かるほうが良いのです。


しかし、1つ1つの記事のタイトルはそれだけでは足りません。記事のタイトルは、検索結果でも一番左に表示され、最初に目に入る部分です。検索ロボットに読ませるためにイチバン重要です。

必要なのは、検索結果に表示されたときに「読みたい」と思わせるタイトルです。

ブログはタイトルに一番気を使い時間をかけましょう

芸能人のブログではないので、無理に面白いセリフをひねり出す必要はありません。何に関する記事かをわかりやすくまとめ、顧客に「自分に役に立ちそう」「自分に関係ありそう」と思ってもらえれば良いのです。

俳句のように抽象的な表現はむしろ邪魔になります。むしろ、キーワードそのままの方がわかりやすいのです。

キーワードを意識してタイトルを決めましょう

ブログのタイトルにキーワードをそのまま入れると、SEOの上からも有利になります。Googleは、タイトルに入っているキーワードがその記事のメインのテーマであると判断するからです。

検索結果で上位に表示したいなら、記事のタイトルにキーワードを入れましょう。


キーワードとは、顧客が検索しそうな単語です。つまり、顧客の知りたいことをタイトルにすればいいのです。
 
記事のタイトルの例をいくつか挙げておきます。

「賃貸アパートのトラブル事例その1 …………」

「(地名)に新築マンション建設中!  年  月頃オープン予定」

「(地名)市の賃貸事情、今年は(施設名)あたりが人気地区」

「2018年の確定申告 (特徴)な物件を持っている大家さん向け」
 

タイトルはできれば30文字前後が良いと言われています。これについては、また別に解説します。

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年2015年から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産集客システム「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の8割以上が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士

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